たかくらとくらす Takakura Official online store

  1. HOME
  2. 余[yo]

「洗う」を超えて「整える」へ、
「日本人に合う」の原理を突き詰め
置かれた場所の空気も変える。

シャンプー「余白」とトリートメント「余韻」は、
人工的な香りや艶を加えるのではなく、
髪の土壌である頭皮のことを最初に考え、
本来は必要のない要素を削ぎ落としました。

強くて早い効果ではなく、
じんわり優しく染み込んで、
いつかあなたと髪と生活を整えること。

それが余[yo]の想いです。

求めていたシャンプーとは

求めていたシャンプーとは

〈余[yo]〉は< omotesando atelier >を営むヘアスタイリストの高柳 潤さんが発起人となり、監修した<たかくら新産業>のヘアケアシリーズです。世の中にはヘアケアアイテムがたくさんあるなかで、なぜ従来の製品では満足できず、そして、何を求めて開発したのでしょうか。
〈余[yo]〉が誕生するきっかけは、高柳さんご自身の頭皮に関する長年の悩みだったとか。「中学の頃から頭皮が荒れていて、ずっと困っていたんです。勉強にも集中できないくらいコンプレックスで、もうありとあらゆることを試しました。美容師になっていろいろ勉強しても、なぜよくならないのかわからない。これまでに、オーガニックや敏感肌用の評判のいいアイテムを30種類以上は使いました」そのなかで最も良いと思ったものをサロンで使いながらも、頭皮はよくならないし、顧客の髪を洗うスタッフの手も荒れたまま。良いアイテムを使っているはずなのになぜだろう。もんもんとしていた頃に<たかくら新産業>の代表、高倉と出会います。「高倉さんは、世に先駆けてオーガニックコスメを開発・販売していましたが、ちょうどオーガニックのヘアケアについてリサーチしていたタイミングだったそうで。オーガニックとはなんだろう、本物ってなんだろうという話で意気投合。以来、交流が深まっていくなかで、自然派のヘアケアアイテムで満足するものがないよね、という話をよくしていました。それならばいっそ、一緒に作ろうかと」高倉は、成分選びからどのような配合にするのかまで、高柳さんに一任。製造は、自然製法にこだわり、数多くのケミカルフリーな美容品を作ってきた金井誠一さんに依頼しました。

続きを読む

自然環境に配慮したものを作りたい

自然環境に配慮したものを作りたい

実は、最初に作ろうと考えていたのは、石鹸シャンプーでした。「数年前から<穂高養生園>という宿泊施設で宿泊客の髪を切るというプライベートセッションを定期的に行なっているんですが、ヘアカットしていると野生のカモシカが見に来るような、自然豊かな場所なんです。そこでは、自然環境に負荷のないものを、という観点から石鹸シャンプーを使っていました」この森に流れる美しい川を汚したくない、この環境を守りたいという思いを強く持つ一方で、石鹸シャンプーを使うと髪がパサついたり、ブラシに粉のような石鹸カスがついてくることが気になっていました。
「石鹸シャンプーの油分って、髪にワックスみたいにくっついてしまうんですね。それが洗い流しきれずに石鹸カスになる。またアルカリ性が強いので、髪のキューティクルが開いてしまうんです。それを中和して閉じるために、酸性のリンスが必要になる。でも、そんなに開いたり閉じたりしなくてもいいのでは、そのせいで髪は痛んでしまうのではないか、という疑問を抱えていました」
そこで高柳さんは金井さんに、「もっと櫛通りのよいものを」「滑らかな質感を」といった要望を出していきます。しかしながら、熟練した技術をもってベストを尽くしてきた金井さんにとっては無理難題ばかり。だんだんと不穏な空気に……。
「僕は原料や製法については素人。正しい知識もないのにテクスチャーの文句ばかり言うものだから、それは金井さんも怒りますよね。正しい知識を身につけてから話をしてくれ、ということで、福岡にある金井さんの工場で開催している専門講義を受けることになりました」その講義は時間も費用もかかるうえ、かなり難易度の高い内容。金井さんは勉強しろとは言ったものの、おそらく流されるだろうと思っていたそうです。ところが高柳さんは福岡へ向かい、朝から晩まで講義を聞き続け、徹夜で必死に学んだ結果、95点という文句のない成績で合格。無事、“ナチュラルコスメマスター”という資格を取得しました。「これでようやく、金井さんが僕を認めてくれた気がします。金井さんはこだわりの人だからこそ、作れるものがあるとわかっていたから、僕も頑張った」ところがそんな徹底した真剣勝負のなかで石鹸シャンプーを作ってきたものの、とうとう納得いくものはできませんでした。
「石鹸でできることはやり尽くした。ゼロからのやり直しです。東京と福岡とのやりとりだし、求める完成度は高いし、配合はとても微妙で難しく、そこからまた3年かかりました。予定していた発売を1年半延期した挙句にやっと出来上がったシャンプーも、冬の寒さに固まってしまうことがわかり、また発売延期。経費がかかるばかりで、利益はゼロという状況でしたが、中途半端に妥協したものでは作る意味がないと高倉さんは待ってくれました」

続きを読む

余[yo]が出来るまで

日本人のために開発

【日本の風土や髪質に合わせたものがなかった】

〈余[yo]〉がこだわったのは、日本人の髪質や頭皮、日本の風土を前提に考え、国産の天然原料を使用すること。というのも、従来のナチュラル/オーガニックのヘアケアアイテムは、そのほとんどが欧米の基材をベースに作られています。なぜならば、オーガニックの先駆けといえば、オーストラリアなどの欧米だから。だけど、日本人と欧米人の髪質は全然違うのです。ということは、必要なヘアケアも変わってくるはず。
例えば日本人は皮膚が薄く、食べ物もあっさりしているので、皮脂は少なめです。でもお風呂が好きで毎日、髪も体も洗います。対して欧米人は皮膚が厚く、皮脂も多めですが、風土も水質が異なることもあって、髪を洗うのは毎日ではないことが一般的です。必然的にシャンプーの洗浄力は強いものを求められています。
そんな欧米人用に作られたシャンプーを日本人の髪に使うと、当然ながらパサつき、こわばってしまいます。従来のオーガニックのヘアケアアイテムというと、使い勝手に満足できないもの、というマイナスな印象が多いのは、そのせいかもしれません。
オーガニックだから、ナチュラルだから、我慢しないといけないわけではないのです。大切なのは、日本の風土や日本人の髪質に合わせたものを作ること。〈余[yo]〉はベースとなる基材から、日本人の髪質や生活習慣に合わせて開発をしています。

続きを読む
日本人のために開発
即効性より遅効性

【使い続けるうちに健やかになっていく】

現代の多くの人は即効性を求めているため、マニキュアのように髪をコーティングして手触りの良さをすぐに実感できるものが多く出回っています。けれど実は、そのコーティングが剥がれるとき、髪はさらに傷むのです。
「ケミカルな成分は即効性があるから、一見、髪がきれいになったように思う。でも実際は、1歩進んで2歩下がっているような状態です。商品説明には、難しい専門用語がたくさん書いてある。カタカナの成分はわからないけれど、なにか効果があるんだろうな、試してみよう、って思ってしまいますよね」と話すヘアスタイリストの高柳 潤さんは、サロンでお客さまの髪を切りながら、頭皮が傷んでいることがずっと気になっていました。

「サロンでケアしてきれいになって帰っていくのに、次に来たときにはまたボロボロになっている。ご自宅でなにを使ってますか?って聞いてみたら、“洗い流さないトリートメント”を使っていると言う人が多かった。傷むから使う。でも本当は使うから傷むんです。それで、まずはそれを使うのをやめてみてってお願いしました」

そのうえで〈余[yo]〉の製作途中のサンプルを使い続けていただいたところ、少しずつお客さまの頭皮が変わって行きました。

「ナチュラルなものを使い続ければ、頭皮環境がよくなるのではないかという仮説はずっと持っていたんです。シャンプーは髪を洗うだけでなく、髪の土壌である頭皮をいたわるものであるべき。サロンでモニターし続けた結果、頭皮の自助力が上がっていく様子を見て、仮説が確信に変わっていきました」

もちろん、〈余[yo]〉はコーティングをするものではないため、使い始めは髪が傷んだように感じる方もいるかもしれません。それは素髪(すがみ=素の髪の状態)になって、傷んだ状態が丸見えになるからなのです。ところが、使い続けることで頭皮の環境が整っていく。同時に髪の状態も良くなっていくのです。この発想はこれまでにないものなので、みなさまに納得していただくには時間がかかるかもしれません。
「肌で考えてみるとわかりやすいかもしれません。傷んでぼろぼろな肌は、高機能なファンデーションでカバーしても悪化するだけですよね。良質な保湿成分を与えて素肌でいるほうが、肌はよくなっていくはず」

〈余[yo]〉には、水以外の油出溶媒やシリコン系ポリマーといったケミカルな成分は一切使用しておりません。もちろん、防腐剤や保存料も不使用。従来のヘアケアアイテムで使われている人工的な艶や香りなど余計なものはすべて削ぎ落とし、頭皮と髪にとって本当に必要なものだけを配合しています。

「ケミカルなものを使っている人たちも、みんなただ心地よくなりたいだけ。頭皮が健やかであれば、コーティングや面倒なごまかしは必要ないことを思い出してほしいですね。とはいえケミカルをいっさいやめてと言うつもりはなく、ヘアケアの目的を確認して、必要なものを選べるようになれたらよいと思うんです」

オーガニックやナチュラルな成分に即効性は期待できませんが、頭皮の健康のためにケミカルな材料には頼りません。素肌と同じように、素髪の美しさを目指して、頭皮に良いとされる上質なナチュラルな原料をとことん使用しています。

「飾る美しさもありますが、素材が美しければ足すこともより面白くなる。一度ゼロにしてから、なにを足すべきか考えることが大切です。髪が健やかだったら、さらりとボブスタイルであるだけで美しい。長い髪は一つに結んでいるだけで格好いい。本来、美容師がやるべきことは、整えることなんです」

〈余[yo]〉は使い続けることで、じっくりと、じわじわと、頭皮に働きかけていきます。そしていずれ、美しい素髪でいられるようになる遅効性のヘアケアなのです。

続きを読む

即効性より遅効性

人にも環境にも
持続可能であること

【サステナビリティも追求したい】

〈余[yo]〉のいちばんの目的は、頭皮と髪を健康にし、素髪が美しくなること。そして心も整うような使い心地。そのうえでどうしても大切にしたかったことが、人にも環境にもできる限り負荷をかけないことでした。
監修者の高柳さんは、数年前から長野県安曇野市にある<穂高養生園>という宿泊施設で宿泊客の髪を切るというプライベートセッションを定期的に行なっています。ヘアカットしていると野生のカモシカが見に来るような、自然豊かな場所。この森に流れる美しい川を汚したくない、この環境を守りたいという思いを強く持つようになるのは当然のことでした。

そこで〈余[yo]〉は、頭皮だけでなく、環境にもやさしい成分だけを使っています。
また、ゴミもなるべく減らしたいから、パッケージはアルミパウチ製の簡易タイプです。そして詰め替え用のボトル「余の箱」は、ずっと長く使いたくなるような美しいデザインが魅力。そのインナーボトルには、トライタンを採用しているのもポイントです。というのも、一般的に使われているポリプロピレンやPETには、エストロゲンホルモンに対する細胞反応の撹乱=環境ホルモンが指摘されているから。短期間で使い捨てる分にはもちろん影響はありませんが、長く使うとなるとリスクは避けたいところです。トライタンという飽和ポリエステル樹脂は、独立した第三者研究機関が「エストロゲン活性」がないと実証し、哺乳瓶に使用されているほど安全性が高い素材です。現時点で人体や環境にいちばんやさしい素材とされており、ヘアケアに使ったのは日本初。「余の箱」よりも手に入りやすい価格の詰め替え用ボトルも、トライタン製で用意しています。

続きを読む
人にも環境にも<br>持続可能であること

成分・効果
ご使用方法

シャンプー

余白1と余白2は、採算度外視とも言えるほど上質な界面活性剤である、植物由来のアミノ酸系の洗浄成分を配合しています。その特徴を熟知した上で、配合の順序や濃度を絶妙に調整し、センブリエキス、セージ葉エキス、スギナ葉エキス、トウキ根エキスを始めとしたスカルプ保湿成分をたっぷりと配合。きめ細やかな泡がやさしく汚れを落とします。
紫外線や大気汚染といった外的要因によってダメージを受けている頭皮を整え、潤いを与えるため、使い続けることで地肌から回復し、毛髪も元気になるのです。

【主要配合成分】


  • センブリエキス

  • セージ葉エキス

  • スギナ葉エキス

  • トウキ根エキス
余白1 素髪感

余白1 素髪感

さっぱりとした洗い上がりを求めている方や、髪にハリコシがなくボリュームが出ない方におすすめ。きしみなく潤んだ髪に洗い上げ、素髪(すがみ=素の状態の髪)にリセットします。根元が立ち上がり、素直なハリとコシが生まれるので、加齢によって髪が傷みやすい方にも。ユーカリやティーツリー、フランキンセンスなどの精油をブレンドした、森林浴や草原をイメージさせる爽やかな香り。

300mL 3,300円(税込)
購入する
トライタン
300mL 3,850円(税込)
購入する
余白2 潤い感

余白2 潤い感

潤い成分のヒアルロン酸Na、コメヌカ油、コラーゲンを配合。しっとりとした洗い上がりで、ロングヘアの方や櫛通りをよくしたい方、ボリュームを抑えたい方におすすめ。ユーカリやティーツリー、ニュウコウジュなどの精油をブレンドした、森林浴や草原をイメージさせる余白1の爽やかな香りに、ベルガモットなどの柑橘の精油を加えた幸福感のある香り。

300mL 3,300円(税込)
購入する
トライタン
300mL 3,850円(税込)
購入する

トリートメント

シャンプーが頭皮環境と毛髪を整え、保湿する成分でできているので、中和させたり、カバーしたりという目的のリンスやコンディショナーは不要。余韻は、健やかな毛髪を育む毛根と、その毛根の土壌となる頭皮に潤いを与える美容液のような役割を果たすために生まれました。塗布してから2~3分おくことで頭皮や髪に浸透し、潤いと艶を与え、髪をしなやかに櫛通りよく仕上げます。頭皮をマッサージしながら塗布すれば、さらに効果的。

【主要配合成分】


  • スクワラン

  • ホホバ種子油

  • ヒアルロン酸Na
余韻1 浸透感

余韻1 浸透感

スクワラン、ホホバ種子油、ヒアルロン酸Naを始めとした、スキンケアにも使われる高品質の植物オイルと植物エキスを、菜種油からつくった乳化剤によって、すーっと馴染む、みずみずしいテクスチャーにブレンド。シリコンや石油系のキャリーオーバーなども不使用なので、頭皮に成分が残っても悪影響がなく、洗い流す際に触れた体にもボディミルクを塗ったようなしっとり感を与えてくれます。ユーカリやティーツリー、ニュウコウジュなどの精油をブレンドした余白1の爽やかな香りに、潤いやゆとりが感じられるラベンダーをプラスしました。

300mL 3,300円(税込)
購入する
トライタン
300mL 3,850円(税込)
購入する
余韻2 濃厚感

余韻2 濃厚感

週1~2回の集中ヘアパックにおすすめのトリートメント。自然由来のシア脂、コメヌカ油を加えた油性の濃厚な保湿効果が、カラーやパーマのダメージで傷んでしまった髪にしっかりと定着。キューティクルを保護し、しっとりと櫛通りよく仕上げます。余韻1を洗い流した後に重ねて使えば、最上級のスペシャルなケアに。アトラスシーダーやクスノキ、ヒノキといった穏やかな眠りを助けてくれる木々の香りに、深いくつろぎを与えるフランキンセンスや優しくいたわるマンダリンをブレンドした深くやさしい香り。

130mL 3,850円(税込)
購入する

【自然な香りへのこだわり】

ヘアケアにおいて香りはとても重要です。そこでプロフェッショナルの力を借りて“整える香り”を調合しています。
「すべて自律神経が整うような香りにしたいという希望を伝えて、精油をブレンドしていただきました」
使っているのはもちろん、オーガニックの上質なエッセンシャルオイル。「オーガニックや野生の精油にこだわっているのには、ちゃんと理由があるんです。精油というのは、花や植物の持つ香りを利用したもの。植物は匂いを出すことで虫を引き寄せたり、遠ざけたりしています。でも農薬を使ったり人工的に栽培したりすると、その仕事の必要性がなくなってしまうから、香りが弱くなってしまうんです」オーガニック・エッセンシャルオイルを用いた自然な香りは、1日の疲れを癒してくれます。〈余[yo]〉は頭皮や髪を整えるだけでなく、心をも自然に心地よく整えます。

暮らしに余白を作る

【中身だけでなく、ネーミングやパッケージデザインも強力なチームで作り上げています】

「〈余[yo]〉の名前は、ブックディレクターの幅 允孝さんが考案してくれました。幅さんはもともとサロンのお客さまで、サンプルを最初から試していたモニターでもありました。だから僕たちが目指していることもすべて理解してくれていたんです」
そんなある日、ヘアカットの間の会話のなかで幅さんがふと呟いた言葉が、〈余[yo]〉のネーミングの由来となりました。「洗髪って、一日の疲れをとって心に余白を開けるための行為じゃない?その余白に香りや潤いを与えるトリートメントは余韻だよね」後日、改めて幅さんにコンセプターを依頼し、幅さんにご紹介いただきいた長嶋りかこさんにアートディレクターを依頼。作り始めてから発売までに4年もの歳月がかかった理由は、成分、香り、使い勝手、容器などすべてにおいていっさい妥協しなかったから。その結果、ケミカルな成分でごまかすことをせず、使うことで頭皮が健康になっていくもの。日常的に使えるもの。そんなニュースタンダードな“普通のシャンプー”が誕生しました。
アートディレクターの長嶋りかこさんによるデザインは、〈余[yo]〉の姿勢が製品の佇まいに宿っているような美しさ。余計なことはせず、成分表示の文字組みを前面に出すという、これまでにないデザインです。簡素なアルミパウチには、成分などを書いたシールが貼ってあるのみ。外箱にも成分表示を印刷したのみ。静かに大胆なこのデザインによって、〈余[yo]〉の成分のこだわりが視覚的に伝わるものとなっています。また、詰め替え用のボトル「余の箱」は、長く大事に使いたくなるようなデザインにこだわりました。画家モランディの静物画をイメージした、華美な色味も余計な装飾もない「空間の余白が整うようなもの」。白い円形、灰色の角形、濃灰色の角形の3種類があります。丸と四角のシンプルな形状には、髪を洗っている最中、目を瞑っていてもシャンプーかコンディショナーかがわかるという機能性も。ブランド名すらないミニマムなボトルは、成形後、サンドブラストでマットな質感に仕上げています。

続きを読む

暮らしに余白を作る

ミナ ペルホネンと余[yo]

日本人の髪質や頭皮、日本の風土を考え、
本来必要な成分を丁寧に生成して生まれたオーガニックヘアケアシリーズ〈余[yo]〉。
このたび、minä perhonenのデザインによるスペシャルパッケージボトルが発売されます。

ミナ ペルホネン × 余[yo]
デザインコンセプト
(3種共通)

「〈余[yo]〉を使うときに感じるそこに漂う柔らかな心地良さは、

心象風景に在る花の香りや鳥のさえずりの粒子が奏でる音色のように感じます。
今回はそこに在る余韻の粒子を花に見立てて描いています。」

皆川 明

皆川 明
(みながわ・あきら)

designer / founder

1967年生まれ。1995年に「minä perhonen」 の前身である「minä」を設立。ハンドドローイングを主とする手作業の図案によるテキスタイルデザインを中心に、衣服をはじめ、家具や器、店舗や宿の空間ディレクションなど、日常に寄り添うデザイン活動を行っている。デンマークKvadrat、スウェーデンKLIPPANなどのテキスタイルブランド、イタリアの陶磁器ブランドGINORI 1735へのデザイン提供、新聞・雑誌の挿画なども手掛ける。

ミナ ペルホネン

オリジナルの図案によるファブリックを作るところから服作りを進める。国内外の生地産地と連携し、素材開発や技術開発にも精力的に取り組む。ブランド名は、デザイナーが北欧への旅を重ねる中で、そのライフスタイルやカルチャーに共鳴し、フィンランドの言葉から取った。「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いを込めている。ブランドロゴは、「私(四角)の中のさまざまな個性(粒の集合)」を表す。蝶の種類が数え切れないほどあるように、デザイナーの生み出すデザインもまた、増え続ける。

商品紹介

<ミナ ペルホネン限定モデル> 
期間限定販売


  • 【余白1】シャンプー
    素髪感 300mL トライタン
    3,850円(税込)

    【成分】水、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸Na、ローズマリー葉エキス、グリセリン、センブリエキス、セージ葉エキス、スギナ葉エキス、トウキ根エキス、ホホバ種子油、ラベンダー油、オレンジ油、ユーカリプツスラジアタ葉油、ティーツリー葉油、ニュウコウジュ油、酵母エキス、スクワラン、褐藻エキス、トコフェロール

  • 【余白2】シャンプー
    潤い感 300mL トライタン
    3,850円(税込)

    【成分】水、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸Na、ローズマリー葉エキス、ラウロイルグルタミン酸Na、センブリエキス、セージ葉エキス、スギナ葉エキス、トウキ根エキス、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、コメヌカ油、ホホバ種子油、ラベンダー油、スイートオレンジ油、ユーカリ油、ベルガモット果皮油、ティーツリー葉油、ニュウコウジュ油、スクワラン、酵母エキス、褐藻エキス、トコフェロール

  • 【余韻1】トリートメント
    浸透感 300mL トライタン
    3,850円(税込)

    【成分】水、ベヘニルアルコール、水飴、ローズマリー葉エキス、ヤシ脂肪酸グリセリル、スクワラン、ホホバ種子油、ヒアルロン酸Na、ハッカ葉油、ラベンダー油、ベルガモット果皮油、ニュウコウジュ油、イランイラン花油、酵母エキス、褐藻エキス、トコフェロール、加水分解コラーゲン、キトサン

お取り扱い

サロン

omotesando atelier

東京都
https://omotesando-atelier.com/

asu.hair

新潟県
https://asuhair.blogspot.com/

AVVERIO

東京都
https://avverio.tokyo/

Affinita

東京都
http://affinita.jp/

DENALI

東京都
https://www.denali-hair.com/

FLOW Ginza

東京都
http://www.flow-ginza.com/

Hair Salon Praha

東京都
http://salon-praha.com/

itsuka

神奈川県
https://www.itsuka-kitto.com/

mikke

大阪府
https://www.mikke2014.com/

noiloni

茨城県
http://www.noiloni.com/

ROCCO

東京都
http://rocco-hairsalon.com/

ROCCOeast

東京都
http://rocco-hairsalon.com/east

さんか美容室

東京都
http://www.thanka.me/

TOOL hair + life lab.

兵庫県
https://www.toolhair-lifelab.com/

宿泊施設

アートビオトープ那須

栃木県
https://www.artbiotop.jp/

ホリスティックリトリート穂高養生園

長野県
https://www.yojoen.com/

季譜の里

岡山県
https://www.kifunosato.com/

LOQUAT 西伊豆

静岡県
https://loquat-nishiizu.jp/

里山十帖

新潟県
http://www.satoyama-jujo.com/

紬屋旅館

岡山県
https://tsumugiya.fun/

湯宿きくや

栃木県
https://www.kikuya-nasu.com/

販売店舗

カフェオーシャン

愛知県
https://ocean-co.jp/uminomaestore/

クレヨンハウス大阪店

大阪府
https://www.crayonhouse.co.jp/shop/default.aspx

EneN

大阪府
https://enenbeauty.com/

エンベロープ

東京都
https://envelope.co.jp/

エストネーション 六本木ヒルズ

東京都
https://www.estnation.co.jp/

GEORGE'S

東京都・神奈川県・千葉県・静岡県・愛知県
https://www.georges.co.jp/

IDÉE TOKYO

東京都
https://www.idee.co.jp/

伊勢丹 新宿本店

東京都
https://cp.mistore.jp/global/en/shinjuku.html

LIVING MOTIF 

東京都
https://www.livingmotif.com/

銀座ロフト

東京都
https://www.loft.co.jp/ginzaloft/

maturite 青山店

東京都
https://www.maturite.jp/

ナチュラルハウス

東京都・大阪府
https://naturalhouse.co.jp/

SPIRAL

東京都
https://www.spiral.co.jp/

SyuRo

東京都
http://www.syuro.info/

蓼科ハーバルノート・シンプルズ

長野県
https://www.herbalnote.co.jp/

this

東京都
https://www.this-is.jp/

ワイルドツリー

長野県
http://wildtree.info/

イールドインテリアプロダクツ

東京都・岡山県
https://www.yield.jp/