たかくらくらすTakakura

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社長
メッセージ

安心安全の先にある
しあわせのためのオーガニックを

たかくら新産業 代表取締役社長高倉 健

1964年、京都府生まれ。大学卒業後、西武百貨店に入社。西武百貨店渋谷SEED館の企画担当等を経て独立。世界各国から高感度な化粧品や雑貨を輸入販売した後、オリジナルブランド“メイド オブ オーガニクス”を立ち上げる。

オーガニックはしあわせのために 「オーガニックは余裕や思考がある、特別な人たちだけのものではない。僕らは日本中の、たくさんの人たちにオーガニックを届けたい。こちらもあまり利益を取らないので、どうか価格を抑えて原料を販売してほしい」
僕をはじめ当社スタッフはあちこちで頭を下げ、メーカーの皆さんや生産者の方々にご協力いただきながら、同業者からは何度も「そんなの無理だ」と言われつづけた“かぞくへ安心して手わたせるプレミアム・リーズナブル”を形にし、世の中に提案しつづけてきました。
「人をしあわせにする」それが、今までもこれまでも変わらぬ、僕らの一貫した使命です。人のしあわせを掘り下げて考えると、3つの柱に集約されます。1つめは体の中が健康であること、2つめは日々のケアを通じて自らの外見を愛すること、3つめは心がその人らしく健やかであること。体内、外見、こころ。この3つのしあわせに満ちた美しい循環のために、オーガニックという選択肢、たかくらの商品があると言っても過言ではありません。オーガニックは決して単なる売り文句ではなく、どこまでさかのぼっても淀んだところのない、人をしあわせにするエネルギーに満ちたものだと考えています。

ビジネスは未来の子供達のために たかくらのナチュラル・オーガニック商品は、お客さまを最優先に生まれています。まずはお客様に喜んでいただき、何かひとつでも、ナチュラルやオーガニックをデイリーユースしていただきたい。その結果として僕たちも喜ぶ会社でありたい。どうすればお客さまに利益を還元できるかを最優先に考え、工夫を重ね、信念に満ちた製品をお届けしています。そうして「ありがとう」と言われるビジネスモデルを次世代の子供たちに繋げていくことこそ、僕たちの重要な仕事であり、未来への希望だと考えています。

生産者さんにもっと強い光を さらにこれからは、今まで以上にいい製品をつくることはもちろんですが、同時に、原料の生産者さんにも強い光を当てたいと考えています。全国津々浦々に、いいものを作りたい一心で、どれほど手間隙がかかってもひたむきに農作物を作り続けている生産者さんがいらっしゃいます。僕たちの商品の一滴一滴の中に、その生産者さんの生き方とも呼べるエッセンスは確実に息づいています。しかし、情報氾濫社会の昨今、一般消費者に「いいもの」がしっかりと届いていない現実があります。その解決策のひとつとしてこれからは、生産者と一緒に作り上げた商品を、各分野の専門家とコラボレーションして世の中に発信していきます。研究者からアーティストまであらゆる分野の専門家の専門性と、生産者さんの情熱、当社のものづくりへのこだわりが三位一体となり化学反応を起こすことで、これまで当社の商品が届かなかったお客さまにも、インパクトを与えながら新たなストーリーとして情報発信することができる。真の豊かさ、しあわせとは何かを、より広く伝播させていくことができます。進化し続けるこれからのたかくらに、どうぞご期待下さい。