
日本が亜熱帯化!?早まる蚊の脅威と警戒すべきマダニ対策桜が散り、新緑の季節がやってきました。ゴールデンウィークのレジャー計画も楽しい時期ですが、今、日本のアウ…

桜が散り、新緑の季節がやってきました。
ゴールデンウィークのレジャー計画も楽しい時期ですが、今、日本のアウトドアでは「害虫リスク」の常識が変わりつつあります。
近年の温暖化の影響で、蚊の活動時期は目に見えて早まっています。気象庁のデータによると、3月の平均気温は上昇傾向にあり、東京などでは3月下旬に最高気温が20℃を超える日も珍しくなくなっています。これにより、4月にはすでに蚊が活動できる環境が整っています。実際に気温が15℃を超えると蚊の吸血活動は始まります。桜の開花が早まっているのと同様に、蚊の「シーズンイン」も4月にまで前倒しされているのが日本の現状です。
さらに深刻なのがマダニの勢力拡大です。国立感染症研究所の報告によると、マダニが媒介する致死率の高い感染症「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」の報告数は年々増加しており、発生地域は西日本が多いですが東日本でも報告されており、潜伏期間は6日~2週間で、4月~8月に多く発症しています。かつては冬に休眠していたマダニが、春先から活発に活動し、都市部の公園の植え込みなど、毎日のお散歩コースなどの身近な場所にも潜んでいます。

本格的な夏を待たず、今から徹底したいのが防虫バリアです。
一般的な虫除けに含まれる化学物質「ディート」は、肌や身体への負担が懸念されます。また、身体を舐める習性がある愛犬にとって、化学成分を被毛にまとうことは、成分を直接取り込んでしまうリスクも。毎日、何度も使うものだからこそ。植物が生き抜くために身につけた「忌避の力」を借りた、安心できるケアを選びましょう。
<おすすめアイテム:人の蚊よけ対策>

ディート(殺虫成分)不使用。シトロネラ、レモンユーカリ、ラベンダーの精油をブレンドした虫よけスプレーです。衣類やベビーカーにひと吹きするだけで、天然精油の香りが蚊を寄せ付けません。敏感肌の方や小さなお子様がいるご家庭でも、安心して春のお出かけを楽しめる必須アイテムです。
<おすすめアイテム:愛犬へのバリア①>
蚊95%忌避 マダニ100%忌避※

お散歩前の新習慣に。虫が嫌う「ニーム」や「シトロネラ」を配合。皮膚の弱い愛犬にも優しく、足元から忍び寄るマダニや蚊の脅威から守ります。日差しで傷みがちな被毛を保護するサンスクリーン成分も配合された、春からの強い味方です。
<おすすめアイテム:愛犬へのバリア②>
蚊90%忌避 マダニ90%忌避※

*第三者機関による忌避試験1時間後測定結果
参考文献:
国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト
https://id-info.jihs.go.jp/infectious-diseases/tick-borne-diseases/tick-prevention/index.html
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