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コラム

年末年始の体調不調は腸内環境を整えて!

年末年始の体調不調は腸内環境を整えて!

年末の忘年会から新年会など、年末年始の外食が増える時期です。
乾燥してすっかり寒くなったこの時期は、どうしても栄養の偏りや過食、飲みすぎなどでお腹の調子を崩したり、感染症も流行っていることもあり体調を崩す人も多いんです。
こんな時こそ発酵食品で、お腹の調子を整えて、体調不調を予防していきませんか?

その食事が腸管の免疫機能を悪化させているかも

飲み会のおつまみは高脂肪食のオンパレード。
唐揚げや油こってりのステーキなどの肉類は高脂肪なだけでなく、実は鶏や牛、豚などの食肉は、成長の過程でホルモン剤や抗生物質が使用されているものがほとんどで、これらは調理後も残っており、食事として体内にはいると腸内の善玉菌と呼ばれる腸内細菌を殺してしまいます。

人間のカラダの細胞は90日間で90%の新陳代謝がおき、腸粘膜は2〜3日周期で生まれ変わり、腸内には100兆から1000兆個の微生物(細菌、ウイルス、カビなどの真菌類)、いわゆる腸内細菌叢が私たちと共存しています。
これらが食べ物を消化し、そこからエネルギーを取り出し、免疫系に対する見張り役となって働いており、良い状態の腸内細菌叢は適正な体重を維持してくれていますが、これらの腸内細菌叢が悪く変化すると過剰な体重増加につながってしまいます。

さらに、私たちの腸は腸壁の何層かの膜が外側の血流やリンパ管と接していますが、高脂肪食の摂り過ぎは、腸管内の細菌や細菌が産生する毒素が体内に侵入するのを防ぐ「腸管バリア機能」を悪化させることが研究によってわかっています。※1

※1(Tadashi Takeuchi, Keishi Kameyama, Eiji Miyauchi, Yumiko Nakanishi, Takashi Kanaya, Takayoshi Fujii, Tamotsu Kato, Takaharu Sasaki, Naoko Tachibana, Hiroki Negishi, Misato Matsui, Hiroshi Ohno, “Fatty Acid Overproduction by Gut Commensal Microbiota Exacerbates Obesity”, Cell Metabolism, 10.1016/j.cmet.2022.12.013)

その不調・・・食べ物が原因かも?

飲み会が続いて、アレルギーがひどくなった、疲れがとれない・・・と感じる方は、食べ物の質を考えてみる必要があります。

食べ過ぎや高脂肪食で腸管バリア機能が悪化し、腸壁の隙間が大きくなり病原菌や未消化のタンパク質が体内にもれでて、アレルギーをはじめ様々な炎症症状の元になる「リーキーガット症候群(腸漏れ症候群)」がおこっているかもしれません。

それをさけるためには、
●トランス脂肪酸を含まないオリーブオイルなど良質な油を使った料理を選ぶこと。
●オメガ3脂肪酸が豊富な鮭等の魚類の料理を選ぶこと。
●ホルモン剤や抗生物質を使用せず育てた良質な肉を選ぶこと。
●そして、できれば無農薬の野菜を中心に良質な食物繊維を摂ること。
に注目してみてください。

しかし、こういった材料でできた料理を選ぶことは、外食では中々難しいのが現実。
たくさん食べた翌日には
●1日ファスティングで胃腸の機能を休ませデトックス。
●良質なオーガニックの発酵食品(オーガニックの本物の味噌や醤油、納豆、発酵エキスなど)を摂る。
●良質な食物繊維(海藻サプリツルアラメや、有機キクラゲまるごとの植物性ビタミンDなどもおすすめ)を摂る。
などの対策で、積極的に腸内環境の回復をはかりましょう。

日本アンチエイジングフード協会認定 アンチエイジングフードマイスター 唐澤佐千子


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