
春のトラブル肌にシーベリーで美肌ケア3月は、冬の乾燥で弱った肌バリアに、強まり始めた紫外線と花粉が一気に重なる“お肌の負荷が高い季節”です。…

3月は、冬の乾燥で弱った肌バリアに、強まり始めた紫外線と花粉が一気に重なる“お肌の負荷が高い季節”です。
UVAは窓越しでも届き、シミの元やたるみを進めやすく、UVBは短時間で赤みや炎症を起こしやすい状態に。さらに花粉と乾燥が加わることで、かゆみ・乾燥性湿疹・くすみが悪化しやすくなるのが特徴です。
そのため、光老化・炎症・乾燥トラブルが最も起きやすい時期のひとつ。

シーベリー(サジー)は、200種類以上の栄養素を含むスーパーフルーツとして知られていますが、特に美肌の味方で、お肌の美容サポートするための成分が豊富に含まれ、「飲む美容液」ともいわれています。
シーベリーには ビタミンA・C・E が豊富に含まれています。これらのビタミンは肌のターンオーバーを促進し、シミやくすみを防ぐ働きをします。特にビタミンCはレモンの9倍も入っています。ビタミンA・C・Eが全て含まれているのはフルーツの中でもシーベリーだけです。
・ビタミンA:紫外線ダメージから肌を守り、細胞の再生を促進
・ビタミンC:コラーゲンの生成を助け、肌のハリを保つ
・ビタミンE:抗酸化作用があり、肌の老化を防ぐ
シーベリーには パルミトレイン酸 が含まれており、肌の保湿力を高める効果があります。
この成分は赤ちゃんの肌に多く含まれている成分。シーベリーを摂取することで赤ちゃんのようなしっとりとした肌を維持できます。
シーベリーに含まれる様々な成分 は、ニキビや肌荒れを改善する効果があります。
特に豊富なビタミンCは過剰な皮脂の分泌を抑え、毛穴の詰まりを防ぐ働きをします。
シーベリーには ポリフェノール や フラボノイド、ビタミンEとパルミトオレイン酸 が含まれており、これらの成分は肌の酸化を防ぎ、若々しい肌を維持するのに役立ちます。
また、血流を促進することで、肌のくすみを改善する効果も期待できます。
シーベリーに含まれる カロテノイド は、紫外線によるダメージを軽減し、肌のバリア機能を強化します。これにより、日焼けによるシミやそばかすの予防にもつながります。
日焼けの前後、しっかりとシーベリーをとることで「飲む日焼け止め」に。
・シーベリージュースは1日10〜30㎖を目安に。
・シーベリージュース原液は酸度がとても高いので、必ず薄めて飲むことをおすすめします。
・水や炭酸、甘酒などでのみやすいお好みの酸味に調整して飲むのがおすすめです。ヨーグルトやスムージーに加えるなどのアレンジも。
・まだ肌寒い時期は、ぬるま湯に蜂蜜を溶かして、そこにシーベリージュースを加えて、朝一番の白湯代わりに飲むのもおすすめです。

シーベリーは、美肌を維持するための栄養素が豊富に含まれたスーパーフルーツです。
ジュースなど日常生活に取り入れやすい形で摂取することで、肌の健康をサポートし、「飲む美容液」「飲む日焼け止め」にもなる、まさに究極のインナービューティケア。
シーベリーの力を活かした内側からのケアで、より美しい肌を目指しましょう!




