
夏のフェムゾーン・トラブルはメディソープで解決!夏のフェムゾーン・トラブルは、日本特有の高温・多湿・発汗・蒸れによって起こります。特に不快なカンジダ症は…

夏のフェムゾーン・トラブルは、日本特有の高温・多湿・発汗・蒸れによって起こります。
特に不快なカンジダ症はもちろん、様々な不快な症状がでてくるのもこの時期。
長くて不快な高温多湿の日本の夏にでてくるフェムゾーン・トラブルをケアで予防しましょう!

カンジダは真菌(カビ)類の一種で、常在菌として多くの女性の腟内に存在しています。通常は乳酸菌(ラクトバチルス)によって増殖が抑えられていますが、夏に増える傾向があります。
「夏だから感染する」のではなく、夏特有の高温・多湿・発汗・蒸れで、もともと腟内に存在するカンジダ菌が増殖しやすい環境になることが主な理由です。
夏カンジダの原因
1.汗による蒸れ
2.通気性の悪い下着
3.スポーツ後の濡れた衣類
4.おりものシートやナプキンの長時間使用
5.疲労や睡眠不足
6.抗生物質の服用
7.糖尿病や血糖値上昇
などによってバランスが崩れると発症しやすくなります。
外陰腟カンジダ症の主な症状
・強いかゆみ
・ヒリヒリ感
・赤み
・ヨーグルト状、酒粕状のおりもの
・排尿時のしみる感じ
これらの不快な症状に気が付いたら、すぐに婦人科へ行きましょう。
引用:ゴンサルヴェスB、フェレイラC、アルヴェスCT、ヘンリケスM、アゼレドJ、シルバS. 外陰膣カンジダ症:疫学、微生物学およびリスク要因。微生物のCrit Rev。2016年11月;42(6):905-27.DOI: 10.3109/1040841X.2015.1091805。Epub 2015年12月21日。PMID: 26690853。
1.外陰部の接触皮膚炎(かぶれ)
夏に産婦人科や皮膚科で非常に多いトラブルです。
<原因>
・汗
・ナプキン
・おりものシート
・制汗剤
・ボディソープ
・フェムケア製品の香料
<症状>
・かゆみ
・赤み
・ヒリヒリ感
・軽い腫れ
カンジダと症状が似ていますが、おりものの変化が少ないことが特徴です。
2. 細菌性腟症(BV)
女性の腟トラブルで最も多い感染症の一つです。
<原因>
乳酸菌が減少し、嫌気性菌が増殖する状態。
<症状>
・魚臭いにおい
・灰白色のおりもの
・軽い刺激感
<夏に悪化しやすい理由>
・蒸れ
・過度な洗浄
・発汗によるpH変化
細菌性腟症自体は性感染症ではありませんが、夏は再発しやすい時期です。
3. 毛嚢炎(もうのうえん)
VIO脱毛後や自己処理後に増えます。
<原因>
・汗
・摩擦
・カミソリ負け
<症状>
・ニキビ様のブツブツ
・赤いできもの
・痛み
特に夏は汗と摩擦が加わり悪化しやすくなります。
4. 間擦疹(かんさつしん)
皮膚同士が擦れることで起こる炎症です。
<起こりやすい場所>
・鼠径部(足の付け根)
・大陰唇周囲
・下腹部のしわ
・症状
・赤み
・ヒリヒリ
・かゆみ
汗による湿潤状態で発症しやすくなります。
① 洗いすぎない
腟内は洗わない。外陰部も弱酸性の洗浄剤でやさしく。
外陰部のお肌のpHに合わない普通のソープなどによる過剰洗浄はラクトバチルスを減らし、カンジダや細菌性腟症のリスクになります。
② 蒸れを減らす
綿素材の下着
通気性の良い衣類
汗をかいたら着替える
③ おりものシートの長時間使用を避ける
常時使用は湿度を上げるため、カンジダやかぶれの原因になります。
④ 運動後・入浴後は早めに乾燥
水着やスポーツウェアはすぐ着替える。
⑤ 夏バテを防ぐ
疲労や睡眠不足は免疫機能低下につながり、カンジダ再発の誘因になります。
フェムケアにおいて重要なのは、“刺激を与えること”ではなく、“肌環境を乱さず清潔を保つこと”。
デリケートゾーンでは、蒸れや経血、汗、皮脂汚れなどが複雑に重なることで、不快感やニオイの原因になりやすくなります。
そこで重要になるのが、“洗いすぎずに清潔を保つ”というバランス。
カンジダ菌などの真菌を殺菌するホロトキシン配合によって、常在菌は洗い流さず、必要なうるおいを守りながら、肌環境を健やかに保つ設計が追求されています。
Pubicare organic フェミニン メディソープは、デリケートゾーンの健やかな環境に着目した、弱酸性・100%天然由来成分(オーガニック配合率74.0%)のフェムケアソープ。
ココナッツ由来の低刺激洗浄成分が、ふんわり泡で出てくるフォーミングタイプのため、手や肌との摩擦を軽減し、デリケートな肌をやさしく包み込みながら洗浄。フェムゾーンソープにありがちな「しみる」ことなく、毎日のフェムケアを心地よく続けられる設計です。
さらに、ナマコ由来成分「ホロトキシン(ナマコサポニン)」を配合。
研究では真菌(カビ)の細胞膜に作用し、カンジダ菌や白癬菌に対する抗真菌作用が報告されており、一方で乳酸菌などの常在菌への影響は少ないことが示されています※。
メディソープは特許技術によって抽出・安定化されたホロトキシンを採用し、デリケートゾーンの肌環境を乱さず、清潔な状態を保つことを目指しています。
コラム:膣カンジダにも有効、特許成分 「ホロトキシン (ナマコサポニン)含有エキス 」
※ Yano et al. Marine Drugs. 2013. ホロトキシン(ナマコサポニン)の抗真菌作用に関する基礎研究。なお、本製品自体のカンジダ症や白癬などの疾患に対する治療・予防効果を示すものではありません。
メディソープは蒸れや汗、生理中など、不快感が気になる毎日のフェムケアに「洗いすぎない」「摩擦を減らす」「肌環境を守る」という3つの視点から、デリケートゾーンをやさしく洗い上げるフェムケアソープ。
夏はデリケートゾーントラブルが起こりやすい季節。
あなたのフェムケア習慣にぜひ取り入れてみてください。

デリケートゾーンのpH値に合わせた弱酸性。やさしく洗い流し、清潔な状態を保つことをサポートします。
Dr.コメント
白金高輪ウィメンズクリニック院長 海老根 真由美先生
デリケートゾーンの気になるかゆみやニオイの原因は、拭き残した尿やペーパー残り、オリモノ等の分泌物が下着の中で蒸れてしまったため。それが原因で細菌性の炎症を起こしたり、かゆみや嫌なニオイを引き起こしたりします。まずは、清潔を保つことが第一歩です。
さらに、外陰膣カンジダ症や細菌性腟症になる方に多いのが、砂糖の摂りすぎと保存料や添加物たっぷりのおやつや食事の摂りすぎ。同時にストレスや寝不足など免疫力を落とす生活習慣が原因といわれています。食べ物と睡眠時間の見直しをしましょう!
かゆみが改善 (30代女性)
ストッキングによる蒸れや汗のせいか、外陰部の痒みに悩んできました。かゆみの改善によいと産婦人科で聞き、使用して2週間ですが、だいぶ痒みがおちついてきました。
生理時の気になるニオイ (20代女性)
生理時のニオイが気になっていましたが、ソープを使い始めたら嫌なニオイがしないことに気が付きました。生理時の蒸れによる痒みもなく、期待以上です。
妊婦はカンジダにかかりやすい!?(30代女性)
妊娠中は、妊娠前の2倍、カンジダ症にかかりやすいと聞き、予防のために買いました。無事カンジダにもかからず、もうすぐ出産です。元気な赤ちゃんを迎えたいです。
しみないソープははじめて(40代女性)
デリケートゾーン用ソープはピリピリしたり、しみるものが多くて、困っていました。しみない処方が売りだったので、試しにつかってみたら、今までで一番しみなくてびっくり。泡も柔らかくて気持ち良いです。リピします!
くりかえすカンジダ予防に (30代女性)
風邪で抗生物質を飲んだ後や、疲れた時などにカンジダを繰り返してしまっていました。なまこ成分で予防?と思いましたが、毎日使いはじめたら、カンジダは今のところストップしています!
監修:フェムケアアドバイザー(フェムケアアンバサダー講座ディレクター)唐澤佐千子