
冬に「もわっ」とくるこのニオイは何!?〜冬のムレ汗臭、気になりませんか?毎日35℃越えで全身汗だく、汗臭さと戦っていたあの季節と違い、ニットを着込む寒い季節なのに、汗ばんだ部分…

猫はセルフグルーミングをする動物だから、“お手入れいらず”と思いがちですが、猫にもブラッシングは必要です。嫌がる場合は少しずつ慣らしていきましょう。
一般的に春や夏が猫の換毛期と言われていますが、空調のきいた室内飼育の猫には、1年中穏やかな換毛期が続いている為、猫が自分で行うセルフグルーミングのみではムダ毛が取り切れていないため定期的なブラッシングが必要です。また、猫の抜け毛の除去や被毛を美しく保つだけでなく、大切な健康管理や飼い主とのコミュニケーションの一環でもあります。ぜひ日常的に行ってあげてください。

換毛期で毛根から抜け落ちた被毛(ムダ毛)が体についたままの状態が続いていると、セルフグルーミングの際に抜け毛を飲み込んで胃や腸にたまってしまったり、換毛がスムーズに進まない場合もあります。

ブラッシングは、抜け毛の除去以外にも、皮膚を刺激して血行促進や新陳代謝を促したり、猫とのスキンシップを通じて体調変化の早期発見にも役立ちます。短い時間でも毎日行ってあげるのが理想です。
出来れば毎日行いたいブラッシング。猫が安心して身を委ねてくれるブラッシングのコツをご紹介します。ブラッシングが苦手な猫でも少しずつ慣れていきましょう。

道具を使わず、手ぐしでやさしく毛の流れに沿ってなでます。
まずは顔まわりをなでたり、もんだり軽くマッサージしましょう。事前に手のひらをこすっておくと、ぬくもりが猫に伝わって安心感がアップしますよ。猫がうっとりしてきたら大成功!

手ぐしがなれてきたら、実際のブラシを使ってのブラッシングに挑戦してみましょう!
まずは頭や頬などの顔まわりや、愛猫が嫌がりにくい部位をひとすきすることを目指して、「今日はココ」「明日はさらにココ」と焦らず少しずつ範囲を広げていきましょう。

飼い主さんのやさしい声で、ブラッシングから気をそらしましょう。飼い主さんも力を抜いてリラックスしながら「かわいいね~」「えらいね~」など、穏やかなやさしい声で話しかけて安心させてください。
チラチラと人の手を見たり、しっぽや耳をピクピクっとしきりに動かし始めたら、猫が不快に感じ始めたサインなので嫌がる前にやめてあげましょう。
この3つのコツを毎日すこしずつ行うことで、猫がブラッシングに慣れていき、気持がよいこととして認識してくれるようになります。ぜひ試してあげてくださいね!
次回の【猫にもブラッシングは必要?! Part②】は猫の毛の長さ別(短毛・長毛)ブラッシングの方法をご紹介します!
お楽しみに!

天然植物油のチカラで皮膚や被毛の乾燥を防ぎ、ツヤのあるふんわりと櫛通りの良い被毛に仕上がります。静電気を予防することで被毛の絡まりや毛玉も防ぎ、出来てしまった毛玉除去にもオススメです。さらに、傷んだ被毛の修復を助け、健康な状態へ導きます。