
年代とともに変わる女性のからだへ、次世代植物性オメガ3Woman Support女性のからだは、季節の移ろいのように、年齢とともに静かに変化していきます。ホルモンバランス、自律神経、肌…

女性のからだは、季節の移ろいのように、年齢とともに静かに変化していきます。
ホルモンバランス、自律神経、肌や心のゆらぎ——。
そのすべてを支える“土台”として、近年あらためて注目されているのが植物性オメガ3脂肪酸(DHA/EPA)と、女性のリズムを整えるボラージオイルのGLA(γ-リノレン酸)です。
アンチエイジング栄養学の視点から、年代別に変わる女性の悩みと、DHA/EPAがどのように寄り添うのかを紐解いていきます。
“炎症”と“ホルモンの波”を整えるオメガ3
この年代は、仕事・生活・妊娠出産など、ホルモンの波が最も大きく揺れる時期。
PMSや生理痛、肌荒れなどの背景には、炎症性物質(プロスタグランジン)の増加や、ホルモンバランスの乱れが関わっています。
DHA/EPAの働き
●EPAは、炎症を穏やかにする抗炎症性エイコサノイドの材料となり、生理痛の原因となる炎症性物質の過剰産生を抑える。
●DHAは神経細胞膜の柔軟性を高め、セロトニンやGABAなどの神経伝達をサポートし、PMSの情緒不安定に寄り添う。
●肌の角質細胞の炎症を抑え、バリア機能や潤いを保つ。
GLA(ボラージオイル)の働き
●GLAは体内でDGLA(ジホモ-γ-リノレン酸)へ変換され、月経前のむくみ・乳房痛・肌荒れなどの緩和に関わる。
●ホルモンバランスの乱れによる皮脂の過剰分泌を整え、生理前のニキビにもアプローチ。
この年代のお客様から寄せられた声※
「PMSのだるさや頭痛が軽くなりました」
「生理痛がやわらぎ、鎮痛剤を使わずに過ごせました」
「肌の乾燥やインナードライが改善しました」
※当社調べ
自律神経を整え、心とからだをやわらかく支える
40代以降は、エストロゲンが急激に減少し、自律神経の乱れや睡眠の質の低下が起こりやすくなります。
“なんとなく不調”が増えるのもこの時期。
DHA/EPAの働き
●DHAは脳の主要な脂質で、神経のつながり(神経可塑性)をサポートし、気分の落ち込みをやわらげる。
●EPAは慢性炎症を抑え、からだ全体の“こわばり”をほどく。
GLA(ボラージオイル)の働き
●体内でGLA → DGLA(ジホモ-γ-リノレン酸) → PGE1(抗炎症性プロスタグランジン)へ変換され、ホットフラッシュ・イライラ・不眠など更年期特有の症状を穏やかにする。
●血管をやわらかく広げ、冷えや肩こりにも寄り添う。
この年代のお客様から寄せられた声 ※
「よく眠れるようになり、朝の目覚めが軽くなりました」
「イライラが減り、気持ちが安定しました」
※当社調べ
DHAは“視覚と脳”のための必須脂質
PCやスマホを長時間使う現代女性にとって、目と脳の疲れは避けられないテーマ。
DHAは、視覚と脳の働きに欠かせない脂質です。
DHA/EPAの働き
●網膜の視細胞の約半分がDHAで構成され、乾燥・疲れ目に深く関わる。
●脳の灰白質の主要脂質として、情報処理のスピードや集中力を支える。
●神経保護物質NPD1の前駆体として、脳疲労の回復に寄与。
●血流を整え、脳への酸素供給をサポートし、夕方の“もやもや感”を軽減。
この年代のお客様から寄せられた声 ※
「目の乾燥が減り、夕方のぼんやり感がなくなりました」
「頭がすっきりして仕事がはかどります」
※当社調べ
からだにも、地球にも、やさしい選択

植物性オメガ3といわれる亜麻仁油やエゴマ油に含まれるALAは、体内でEPAに、そしてDHAに変換されますが、その変換効率は個人差が大きく、とても低いと言われています。
男性:0〜4%
女性:最大9%
しっかり毎日亜麻仁油でオメガ3を摂っているつもりでも、血液検査データではほとんど摂れていなかったという例も。だからこそ、藻由来DHAをそのまま摂ることが最も効率的なのです。

オメガ3の摂取で気を付けるべきは「酸化に弱い脂質」であること。酸化された脂質は体に良いどころか老化の元となってしまいます。
オメガ3脂肪酸が酸化しやすいといわれる要因の一つは食物連鎖。DHAを含んだ藻類をたべた小魚に、小魚を食べた中型魚、中型魚を食べた鮭やマグロなどの大きな魚へと食物連鎖が繰り返されるたびに、オメガ3の酸化は進んでいます。
魚油由来のオメガ3が酸化しやすい由来はそこにあります。魚のもつオメガ3の元である藻由来DHAは、重金属や不純物を含まないクリーンな環境で培養されるため、酸化を促す要因が極めて少なく、魚油に比べて酸化に強い“安定したオメガ3”です。
さらに特殊な製造工程により、酸化しやすいことが最大の難点であるオメガ3の酸化を防止しています。

藻由来DHA/EPAは、NASAの宇宙空間での長期ミッションに向け、藻類を培養して酸素を作る技術研究から生まれた藻類培養技術を応用。藻類を密閉タンクで培養したDHA/EPAは、海洋魚油と比べて“クリーンで持続可能”という特徴が際立っています。
海洋汚染の影響を受けにくく、重金属や有害物質の混入リスクが低いことに加え、農薬等を使わない管理された環境で生産されるため、品質が安定しやすく、必要なDHA/EPAを安定的に確保できる次世代型のオメガ3です。

魚油より藻類は海洋資源を消費しないためサステナブル環境負荷が低く、未来の食のあり方としても注目され、ヴィーガンの方にも対応。
ゼラチンなど動物性素材が使われがちなカプセルも、抗酸化力に優れた体に優しい植物性です。
20代から60代まで、女性のからだはライフステージとともに静かに、そして確実に変化していきます。PMSや生理痛、更年期のゆらぎ、脳・目の疲労——年代ごとに形を変えながら続くその悩みに、DHA/EPA(オメガ3脂肪酸)とGLA(γ-リノレン酸)は、内側から寄り添い続けます。
からだへの誠実さと、地球への配慮を両立した植物性・ヴィーガン対応のオメガ3。
年代とともに変わるからだに、長く、毎日寄り添える選択肢として。
ぜひお試しください。
参考文献(エビデンス)
● Burdge GC, Calder PC. Conversion of alpha-linolenic acid to longer-chain polyunsaturated fatty acids in human adults. Reprod Nutr Dev. 2005.
●Arterburn LM et al. Distribution, interconversion, and dose response of n−3 fatty acids in humans. Am J Clin Nutr. 2006.
●Mozaffarian D, Wu JH. Omega-3 fatty acids and cardiovascular disease. J Am Coll Cardiol. 2011.
●Swanson D et al. Omega-3 fatty acids EPA and DHA: health benefits throughout life. Adv Nutr. 2012.
●Cameron M et al. Gamma-linolenic acid for treatment of menopausal symptoms. Menopause. 2010.
●厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」脂質項目より。
監修:アンチエイジングフードマイスター 唐澤佐千子

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