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コラム

8月より9月以降がマスト!今年の蚊対策は「秋」こそ本番

8月より9月以降がマスト!今年の蚊対策は「秋」こそ本番

「蚊の少ない夏だった。今年はもう蚊に刺されない」そう思っていませんか?
今年の気候を考えると、9月以降こそ、蚊の活動が本格化すると予測されています。8月の激しい暑さよりも、これから季節こそが蚊にとって「天国」ともいえる環境だからです。

なぜ9月以降の「秋蚊」に注意すべきか?

短い梅雨の後、早々にやってきた今年の夏も猛暑でした。ゲリラ豪雨も局地的で、その後、高温が続くため、水たまりが乾く・できにくい=蚊の繁殖地が少ないため、蚊の活動が一時的に抑えられていた可能性があります。実際に、あまり蚊が気にならなかったという方も多いのではないでしょうか?しかし、9月以降の気候は異なります。

1. 気温が蚊に最適
9月以降は、猛暑日が続く8月から、徐々に気温が25℃前後に落ち着く日が増えます。これは蚊が最も活発に吸血活動を行う、まさに理想的な気温帯です。さらに、10月になっても気温が20℃を超える日が続くことが予想されていますが、蚊は気温25〜30℃で最も活発に、15℃以上あれば十分に活動できます。

2. 秋雨の影響で繁殖が加速
蚊は、わずか数ミリの水たまりでも産卵することができます。秋雨前線や台風による長雨が続くと、普段は乾燥している場所(例:植木鉢の受け皿、雨どい、放置されたバケツなど)に水が溜まり、これによって蚊が産卵できる場所が劇的に増え、その結果、新たな蚊が大量に羽化し、個体数が急増するのです。秋は長雨の後、産卵場所の増加により思わぬ場所で蚊が大量発生する可能性があるため、特に注意が必要です。

環境省のウェブサイトでも蚊の活動期間の長期化、生息域の拡大について解説されています。(蚊が媒介する感染症のまん延についても警鐘を鳴らしています。)
地球温暖化が進むと秋も蚊が活発になる!?懸念される感染症の脅威とは

9月はもう秋だから?油断が生むスキ


8月が過ぎると「夏にあまり蚊が出なかったから、もういいか」と油断しがち。しかし、前述のように蚊はむしろこらから活動が盛んになります。キャンプやハイキングなど、秋のアウトドアレジャーでは特に注意が必要です。気温と湿度が蚊にとって最適な状態になり、私たちの警戒心も緩む9月以降こそ、蚊対策がマストなのです。

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