
成功率5%の壁を越えた奇跡。「だいじょうぶなもの」無添加飴の美味しさの秘密「乾燥が気になる季節、バッグにいつも『のど飴』を忍ばせている」という方は多いはずです。でも、ふとパッケー…

「乾燥が気になる季節、バッグにいつも『のど飴』を忍ばせている」という方は多いはずです。でも、ふとパッケージの裏面を見て、グラニュー糖や人工甘味料、人工香料、酸味料などの文字にハッとしたことはありませんか?
「体に良いものを選びたいけれど、味や美味しさは正直妥協したくない……」 そんなわがままな願いを叶えてくれるのが、一般常識を覆す“基礎原料ゼロ・完全無添加”を貫いた「だいじょうぶなもの」のギルトフリー飴シリーズです。そこには、成功確率わずか5%という絶望的な壁と、職人たちが情熱を注いだドラマ、そして「本物の美味しさ」を追求した執念がありました。
普段私たちが何気なく口にしている市販の飴。その原材料名を見たことはありますか?
実はその多くには、グラニュー糖や精製水飴がベースとして使われ、さらに風味や見た目を整えるための香料、着色料、酸味料、増粘剤といったさまざまな人工添加物が含まれています。これらは、効率よく大量生産し、いつでも均一な品質を保つためには欠かせない「基礎原料」とされてきました。
しかし、「だいじょうぶなもの」が目指したのは、これらを一切使わない「完全無添加」の飴づくりでした。
香料や酸味料に頼るのではなく、オーストラリア・タスマニア島の希少な「レザーウッドハニー」や天然果汁、ハーブといった本物の素材そのものが持つ力を引き出すこと。それは、現代の効率主義の製造現場においては、あまりにも高いハードルでした。なぜなら、「体に優しそう」であっても、口に入れたときに「美味しい!」と心から感動できなければ、おやつの時間やリフレッシュのひとときを本当の意味で満たすことはできないからです。

「砂糖も通常の水飴も使わずに、美味しい飴を作ることはできるでしょうか?」
創業117年の老舗飴メーカーに持ち込まれたこの難題に対し、社内の事前予測による成功確率は、わずか「5%」でした。
大手の自動化された製造ラインは効率的な砂糖・水飴の使用を前提としているため、天然の麦芽飴や果汁を持ち込むと、機械が処理能力の限界を迎えてしまうのです。
しかし、職人たちの長年の勘とスキルがそれを覆します。自動投入できない麦芽飴をスタッフが事前に温め、重い缶を抱えて手作業で投入するなど、アナログな手仕事と職人技によって、なんと第1回目のラインテストで見事に形にするという奇跡を起こしました。


さらに、開発チームのこだわりはここで終わりません。
最大の特徴である、飴の中にはちみつを閉じ込める「センターイン」構造。食べた瞬間に中からトロッとはちみつが溢れ出す最高の食感を追求するため、第2回テストの失敗を経て、なんと「発売を延期する」という異例の決断が下されました。
余分な水分を飛ばすための「前処理」の導入や、外側の飴の硬さを絶妙に柔らかくする配合の微調整。
そして何より、工場スタッフたちが自主的に集まり、知恵を絞り合うという熱意の結晶によって、3回目のテストで見事に成功を収めました。効率よりも「一口食べたときの驚きと感動、そして安全性」を最優先した妥協なき姿勢こそが、この極上の味わいを生み出したのです。

添加物や白砂糖、還元水飴を使わず、素材のおいしさを大切にした「だいじょうぶなもの」の人気ギルトフリー飴シリーズ。幾多の困難を乗り越えて完成した飴は、ただ体にやさしいだけではありません。
口に入れた瞬間に広がる、素材本来の豊かな香りと濃厚な甘みは、毎日の生活をそっと彩る贅沢なご褒美です。
紀州梅とルイボスの飴
13倍に濃縮した紀州産梅肉エキスと希少な百年はちみつを、まろやかなルイボスで包み込んだ新感覚の梅飴。甘酸っぱい梅の風味とやさしい甘さが広がる、からだ想いの一粒です。

百年はちみつのど飴〈生姜レモン味〉
中からとろける百年はちみつに、国産蒸し生姜とレモンを合わせた大人の味わい。生姜の心地よい辛みと爽やかな酸味で、すっきりした後味が楽しめます。

百年はちみつのど飴〈ゆず味〉
希少な百年はちみつのやさしい甘さに、国産ゆずの爽やかな香りをプラス。どこか懐かしくほっとする味わいで、お子さまから大人まで楽しめる人気ののど飴です。

「添加物は入れたくない、でも妥協なく美味しいものが食べたい」――そんな私たちの願いを、最高のかたちで叶えてくれたのが「だいじょうぶなもの」のギルトフリー飴シリーズです。効率主義ではなく、安全性と美味しさに真摯に向き合う、たかくら新産業と職人たちの技術とこだわりが生み出した一粒を、ぜひご賞味いただけたら幸いです。
この秋冬は、罪悪感なく「本物の美味しさ」を味わえる一粒を、毎日の暮らしに取り入れてみませんか?
私たちがなぜカラダにやさしい甘味料にこだわるのか。こちらのコラムもぜひご覧ください。
