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誰に相談したらよいかわからない、これっておかしいの?どうすればいいの?とお悩みだらけのフェムゾーン難民の女性の皆様、オイルを使ったフェムゾーンのケアは試していただけましたか?
生理痛やPMS、更年期、シニア期の乾燥や痛み・・・そんなお悩みのある方にはまずお試しいただきたいのがオイルケアです。
今回ご紹介したいのは、オイルが2種類になったからこそできる、使い分け方。
配合された精油や植物エキスの力、保湿成分など、この組み合わせだからこそ最大限の力が発揮できるオイル力を活かして、活力が欲しい日中と、深い休息が欲しい夜とでオイルを使い分ける方法をお教えします。
おすすめの使い方:
• 午後の疲れに:精油の刺激でリフレッシュし、エネルギーが湧いてきます。
• トイレのたびに少量を塗布:乾燥が重度な方は、トイレのたびに少量を塗るケアも有効です。とくに寝不足のときは、フェムゾーンが乾きやすくなるため、昼間でもこまめにオイルを塗る保湿が効果的です。
• 朝の寝起きが悪い方は、起床後すぐに塗ると巡りが整いやすくなります。

おすすめの使い方:
• 乾燥を感じたら一日に何度でも塗布(乾燥が進むと精油がしみる場合があります。セラムは精油が最小限なのでしみません)
• お風呂の後、就寝前に塗布またはオイル湿布することで、深い潤いと安眠をサポートします。

オイルケアは様々な効果がありますが、一方注意していただきたい点もあります。
・外陰部にできものが炎症を起こしている場合は、オイルが炎症部分に蓋をしてしまい、雑菌の繁殖につながる場合もあるので、オイルは使用しないでください。
・生理中のオイルケアについてよく質問を受けますが、特に問題はありません。生理中はどうしてもムレやすくなりがちなので、トイレタイムの度にワイプ(フェミニンコットンシート)でふき取って、オイルでケアすると、滞りがちな血流もよくなり快適に過ごせますよ。
意外かもしれませんが、鼻や口の乾燥が続いている方は、フェムゾーンも乾いているケースが多く見られます。これは粘膜同士が神経的に連動しているためで、全身の潤いバランスを整えることが重要です。乾燥を感じたら陰部だけではなく、鼻の中にもオイルを塗ったり(フェミセラオイルも使えます)、ココナツオイルやセサミオイルで口の中をオイルうがいもとても効果的です。鼻オイルは、身体がふわっと柔らかくなるのが実感できるので、よく私の講座でもみなさんに体感いただくケアです。
それと、更年期世代の女性に同時にやってくるのが、親の介護です。
特にお母さまの介護にフェムケアはぜひ取り入れていただきたい。フェムゾーンの快適度で毎日の暮らしの快適度は大きく変わります。

老年期のお母さまのフェムゾーンは乾ききっています。そして、エストロゲンによる膣の自浄作用もなくなって久しいので、膣内環境も悪くなっています。
とくにおむつになってしまっている方には、常在菌を殺さず、真菌だけを除去する作用のある特許成分ホロトキシン配合のメディソープを使いましょう。

濃密なふわふわ泡で1分ほど、陰部をパックして、お湯で流さなくても、暖かい湯煎のタオルでふき取れば充分。
(女性だけでなく、男性にもお使いいただけます)
洗浄後の陰部には、乾燥した部分にしみる精油を最低限に抑えたオイルインセラムをたっぷりと塗ってあげてください。できたら塗る分のオイルだけを湯煎で温めて、暖かいオイルを塗ってあげるとより満足度が上がりますが、忙しいときはそのままでもOK。
実はオイルインセラムを開発したきっかけはシニア世代の精油オイルがしみるという私の患者さんたちの声を受けて・・・なんです。
ぜひ介護中のお母さまに、そして何十年後かの自分のためにも、ぜひ覚えておいていただきたいフェムケアの知恵です。
デイオイルとしてフェミセラオイル、ナイトオイルとしてフェミセラオイルインセラム。
この二つをセットで使うことで、整い方が違います。
自律神経によるゆらぎでおこるPMSや更年期症状、ホルモンバランスの乱れを感じる方、介護世代の女性だって、フェムケアで快適度は上がります。
私に騙されたと思ってぜひセットで使ってみてください!(笑)

たつのゆりこさん
八ヶ岳ビボーン助産院 院長
助産師・看護師・鍼灸師
膣ケアの第一人者。大学病院から助産院、自宅出産と幅広い経験を持ち、東洋医学、アーユルヴェーダと西洋医学をホリスティックに取り入れた「たつの流フェミニンケア」を実践する専門家。フェムケア元年に出版されロングセラーとなっている「ちつのトリセツ」(径書房)の医療監修者でもある。
youtube@たつのゆりこフェムケアチャンネル

アーユルヴェーダ発想の「巡りケア」を重視したオイル。フェムゾーンの粘膜に近い部位に合わせて厳選された6種の植物オイルと沖縄薬草エキスを配合し、肌だけでなく心の揺らぎまでケアします。
<こんなお悩みの方に>
・フェムゾーンの乾燥による痛みやかゆみ、違和感のある方
・更年期による尿漏れや夜間頻尿などの症状がある方
・フェムゾーンの冷える方
・ホルモンバランスの変化から来る不調、生理痛やPMSが気になる方
<愛用スタッフコメント〜開発担当O>
閉経を迎えたころから、気がついたら夜何度もトイレに起きてしまい、なんとなくの寝不足が続いていました。もしかして、これが夜間頻尿というやつ?と思い、オイルを試してみたところ、1週間くらいで、「そういえば夜一度も起きていない・・・」。めんどくさがりなので、お風呂上りのフェムゾーンに2プッシュくらいを塗るだけ。それだけでも違うんです!同じく夜間頻尿や陰部の乾燥に悩むお客様からも、「自転車にのれないくらいの痛みだったのに、解放されました!ずっと使います!」と長年のリピートもいただくほどです。更年期の悩みを持つ方にはぜひ試してみていただきたいです!

ananトレンド大賞 デリケア部門受賞!
乾燥が進み精油やバームがしみる敏感肌の方や妊産婦の方に向けた低刺激処方のオイルセラム。直接潤いをとどける植物性スクワランや膣内環境を整えるクリスパタス菌を配合し、やさしく肌の土台を整えます。
<こんなお悩みの方に>
・精油入りオイルがしみる方
・フェムゾーンの乾燥による痛みやかゆみ、違和感がある方
・妊娠中や産後にフェムゾーンのケアをしたい方
・更年期による乾燥の症状にお悩みの方
・シニア期の過度に乾燥した方のフェムゾーンのケアにも

独自成分「ホロトキシン」配合。レモンマートルとティーツリーの香りの濃密ふわふわ泡でやさしく洗いあげます。この洗浄処方は、カンジダ・アルビカンスには強く作用しながら、ほかの大切な常在菌にはほとんど影響を与えません。妊娠中の女性でも安心して使える処方で、カンジダ・アルビカンスが原因となる膣トラブルの予防や再発防止に役立つとして、特許を取得しています。(特許第7640149号)

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