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【犬を洗う事】へのこだわり

【犬を洗う事】へのこだわり

わたしたちにとって「犬を洗う」という事は=「余分な皮脂汚れをしっかりと洗い流す」ことです。

犬の皮脂について

皮脂(=皮膚のあぶら)は皮脂腺というところで作られています。作られた皮脂は毛の根本である毛包という部分から、
アポクリン汗腺から出る分泌物と混ざり合い毛穴から出てきます。したがって皮脂は毛穴や被毛の表面を覆っています。
また、アポクリン汗腺から出る分泌物が犬のニオイの元と言われています。

犬と人間の脂質成分は大きく異なります。

犬の被毛の脂質の80%以上は水に溶けにくいワックスエステルという成分からできています。(人間の毛髪に含まれるワックスエステルは20%以下といわれています。)
このワックスエステルのおかげで、水に濡れてもブルブルっとするだけで水分が一気に飛んで素早く乾燥したり、また皮膚を乾燥から守るなど保護の役目を担っています。

シャンプーでしっかりと汚れを落とす大切さ

犬の皮膚と被毛を守っているワックスエステルですが、洗浄力が弱いシャンプーを使い続けることにより、余分な皮脂汚れとして皮膚に残り続けてしまいます。そうなってしまうと、犬の皮膚は薄くデリケートな為、正常に換毛やターンオーバーがされずトラブルを起こしてしまう確率が上がってしまいます。

また、皮脂汚れが残ってしまうことによりシャンプーやコンディショナーの効果は下がり、ふんわり、サラっとした仕上がりになりません。
そのような事にならない為にも、定期的なシャンプーではしっかりと汚れ(余分な皮脂汚れ)を落とし、新しいキレイな皮脂で犬の皮膚、被毛を健康にしてあげることが大切です。

皮脂汚れをしっかりと落とせるシャンプーを使用することにより犬を短時間で洗い上げることができます。すばやい泡立ちと泡切れで犬や飼い主さまへのストレスが減り、お家では難しいドライヤーの時間も短縮できます。

保湿の必要性

犬の皮膚は人間の1/3~1/5の薄さしかありません。そのため、犬の皮膚はとても敏感で、しっかりとした保湿が必要になります。
保湿をせずに、乾燥してしまうと、皮膚のバリア機能が失われ、細菌や化学物質などの外部刺激の影響を受けやすくなり、正常な脂質成分も出にくくなります。

シャンプー時に汚れを落とした後は有効な効果が期待できるコンディショナーを用いり、皮膚に潤いを与えてあげてください。

最後に

皮脂汚れをしっかりと落とし、クリアな皮膚へ導く。
そして、そこから良質は精油や植物油で皮膚を整え潤していく。
それが私たちA.P.D.C.が考える【犬を洗う事】へのこだわりです。

オススメ商品

A.P.D.C.

ドッグ クレンジング シャンプー

頑固な皮脂汚れを強力に洗浄することに特化した犬用クレンジングシャンプー。
甘く爽やかなキューカンバーメロンと、ティーツリー・ユーカリのブレンドオイルの香り

250mL ¥2,750(税込)

A.P.D.C.

ティーツリーシャンプー

厳選されたティーツリー配合のシャンプー。
ティーツリーの香りが人気のシャンプー。保湿成分として、紅藻エキスやヒアルロン酸、アロエベラ配合で、被毛と皮膚に潤いを与え、ふわツヤ感をつくります。

250mL ¥1,320(税込)

A.P.D.C.

ティーツリーコンディショナー

シャンプー後の仕上げに、しっとり・ツヤツヤ感アップ。
天然の保湿成分が被毛と皮膚に潤いをあたえ、静電気や毛玉を防ぎます。長毛の犬種やハネが気になる犬におすすめです。

250mL ¥1,320(税込)

A.P.D.C.

ボリュームアップコンディショナー

軟毛や毛量の少ない犬の被毛にボリューム感を。
植物性アミノ酸と天然キトサン、マンゴー種子バターなどを配合し、健康的なボリューム感を実現します。

250mL ¥1,320(税込)

記事監修

「坂上どうぶつ王国」などTVでもおなじみの
 福山 貴昭(ふくやま たかあき)先生

・認定動物看護師
・危機管理学修士

動物看護の視点からイヌの品種やケアについて研究。犬種図鑑の監修などを手がける。年齢に応じたケアから災害時におけるケア方法まで、ペットと共生するために必要な健康管理を含めたケアの重要性を研究している。著書に『明るい老犬生活 今日からできる頑張りすぎない12のこと』など。昨今はTVメディアで活躍。