
「これは他人事じゃない」花粉の季節に気づいた体のサイン花粉の季節、目の違和感や頭の重さを感じるようになり、「これは仕事に影響が出るかもしれない」と感じたのが昨…

花粉の季節、目の違和感や頭の重さを感じるようになり、「これは仕事に影響が出るかもしれない」と感じたのが昨年だったというChino Risaさん。
海外で活躍するメイクアップアーティストの彼女が選んだのは、薬ではなく食品として取り入れられるインナーケア。
体に入れるものにこだわる彼女が、実際に感じた変化や、無理なく続けられた理由とは。
── ご自身の花粉症などのアレルギーを感じ始めたのは?
正直に言うと、もともと私は重いアレルギー体質ではなかったんです。
花粉症も「鼻水が少し出るかな?」くらいで、薬を飲むほどでもなく、頭痛が出ることもありませんでした。
でも昨年は、明らかに違いました。
花粉の量が多かった年だったと思うのですが、目の粘膜、眼球そのものが痛くなるような感覚があって、強いかゆみと、これまで経験したことのない頭痛まで出てしまったんです。
そのとき初めて、「これは仕事に影響が出るかもしれない」と感じました。
ヘアメイクの現場では集中力が命ですし、周囲の花粉症が重い人たちのつらさを、ようやく“自分の体”で理解した気がしました。
実は「ツルアラメ」という存在自体は、以前から知っていました。
でも、これまで自分自身がそこまで困っていなかったので、試すきっかけがなかったんです。
まさか、もしかして花粉症?という症状がでて、ふと「あ、家にあるじゃん」と思い出して飲み始めたんですが……
正直、驚きました。
3日目で、本当にピタッと。
「花粉がなくなった?」と錯覚するほどで、周りに聞くと「いや、今も普通に飛んでるよ」と言われて(笑)。
そこで初めて、「これは本物かもしれない」と思いました。
── それまで、花粉症の薬は使っていたのですか?
まったく飲んでいませんでした。
紅ふうき茶がいいとか、いろいろ聞いてはいましたが、対策として“積極的に”何かをするタイプではなかったですね。
私はもともと薬があまり得意ではなくて、体内に「不自然なもの」を入れることに抵抗があるタイプ。
毎日の生活の中でも、食事、温浴、体を温めることなど、できるだけ自然治癒力や免疫の働きを大切にしてきました。
母を早くに病気で亡くした経験からか、添加物などの裏面チェックは中学生から(笑)
変なものをいれているものは使いたくないし、デイリーに使うものだからこそ、カラダに負担のないものにこだわっています。その中で、100%食品として取り入れられるツルアラメは、気持ちの面でもストレスがなく、迷いがありませんでした。
ツルアラメは、花粉やハウスダストなどによる目や肌の不快感を和らげると言われていますが、私自身の体感は「免疫全体にアプローチしている感覚」が強いですね。
現代人って、本当に必要な栄養が足りていない人が多い。
それを、海藻という形で補ってくれているんじゃないかな、と体感的に思っています。
わかりやすかったのは花粉症でしたが、全体的に「カラダが楽」。
理由は説明しきれないけれど、この感覚があるから信頼しています。

私の花粉症が3日で落ち着いたので、仕事に支障が出るほど悩んでいたヘアメイク仲間にもすすめてみたんです。
すると、その人も3日で同じように落ち着いた。
「なんなんだろうね、これ……」と話しながら、あ、やっぱりこれは多くの人にとって“助け”になるものなんだ、と確信しました。
ツルアラメに含まれるフロロタンニンは、体内でヒスタミンの発生に関わる酵素に作用すると聞いています。
それが「食品」という形で存在しているのは、とても自然なことだと思うんです。
人間はもともと海から生まれた存在。
だからこそ、海藻由来の成分は体の必要なところに、無理なく届くのかもしれません。
サプリメントで私が必ず確認するのが、「カプセルの素材」。
ツルアラメは動物由来のゼラチンではなく、植物由来のプルランを使っていて、その点も安心でした。
胃もたれするとか、そういう次元の話ではなくて、「ちゃんと体にいいものを選んでいる」という納得感がある。
それが、続けられる理由ですね。
海外のスタッフ仲間にはビーガンがとても多いので、その点でも安心しておすすめできます。
── 飲むタイミングは?
私は完全に「朝一」派です。
起きて、歯を磨いて、最初の一杯の水や白湯と一緒に。
口の中をきれいにした状態で飲むと、体の中にスーッと広がっていく感覚があるんです。
もちろん症状が出やすい時間帯やライフスタイルによって、夕方や就寝前が合う人もいると思います。
でも大切なのは、「忘れずに、自分のリズムで続けられること」。
それが、いちばん効果的だと思います。

Chino Risa Hair & Makeup
東京生まれ。幼少期から美容とアートに親しみ、絵画や書道を通じて色彩表現に魅了される。ネイリストとしてキャリアを始め、後にメイクアップアーティストへ転向。都内での活動後、台湾・国立台湾師範大学に留学しマンダリン語を習得。2016年にYuka Washizu氏に師事し、2018年よりフリーランスとして本格始動。成分知識とインナービューティを軸に、モードから生命力あふれるメイクまで幅広く手がける。2020年よりbeauty direction所属。VOGUE JAPANをはじめ様々な媒体、ラグジュアリーブランドの広告、パリコレ、バレエダンサーやアーティストへのヘアメイクなど海外での活動を中心に多領域で活躍中。

「隠岐の西ノ島産海藻 ツルアラメ」は機能性表示食品です。花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる目や鼻の不快感に。機能性関与成分「フロロタンニン」を1日摂取量(2粒)あたり40.2mg配合。
[届出番号] J1380