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コラム

【座談会】「アフター バス オイル」のネーミングを考えよう

【座談会】「アフター バス オイル」のネーミングを考えよう

美容やファッションに精通した人気ブロガーさんにお集りいただき、美容座談会を開催しました。
今回取り上げた商品はmade of Organicsの「モイストリペア アフター バス オイル」です。「10秒保湿のセラミドオイル」として、多忙女子&多忙ママに人気のこのオイル。本音レポを交えつつ、ネーミングづくりにも挑戦! アフター バス オイルを実際にお使いいただいているからこその、実感のこもった納得のネーミングが続々飛び出しました。仕事に子育てに、忙しい毎日の中でもキラキラと輝いているみなさんのリアルな美容トークにも注目です。

オイル美容したことありますか?

made of Organics(以下MO):
まず、みなさんのこれまでのオイル美容体験についてお聞かせください。

宮本さん:
わたしは米ぬかオイルとか、あと、口コミにのせられて(笑)、某海外オーガニックブランドのボディオイルをお風呂上がりにせっせと塗りこんでいました。

昌山さん:
同じく口コミ組です。フットマッサージ用に使っています。スクワランオイルも評判になったときは使っていました。

MO:
やっぱり口コミの影響って大きいんですね。

軽部さん:
わたしは9年ほど前からオイル美容をケアに取り入れています。ホホバオイルやアルガンオイルを調合した自作オイルにハマったことも。お肌とオイルって、つくづく “仲良し”なんだなー、って実感しています。

MO:
さすが美容ライターさん。日本でオイル美容が注目されるようになったのはここ数年のことですが、海外ではオイル美容が主流なんですよね。

代表高倉:
お話をうかがっていると、オーガニックのボディオイルは、皆さんの間でもけっこう人気が高いんですね。でも、オーガニックって「肌にやさしいけど効果がない」みたいなイメージがありませんか? 

一同:
あるある(笑)。

代表高倉:
効果がなくてもオーガニックなら許される、という世界観に僕は疑問を感じているんです。効果があってケアも簡単、でも実はオーガニックなんですよ、というスタンスこそが理想。オーガニック好きの人はもちろん、オーガニックに全く興味のない人にこそ、使って効果を実感してもらいたいと思っています。

「アフター バス オイル」、使ってみていかがでしたか?

MO:
それでは、改めてみなさんにmade of Organics「アフター バス オイル」を使ってみた感想をうかがいます。

小竹さん:
すごくしっとりして、うるおいました!

軽部さん:
わたしは、美容ライターとしてボディケア系の記事を書くときに、真っ先にこれが頭に浮かぶほどお気に入りのアイテムなんです。オイルなのに肌にスーッとしみこむようになじんで、全然べたつかないから、そのまま服を着ても安心。で、このもちもちしっとりの柔らかい感触、何かに似てると思ったら、子どものときに遊んだ水風船なんですよね。

一同:
水風船! おもしろいですね。

宮本さん:
わたしは強い香りは苦手なので、このオイルのいい意味での「オーガニックな香り」が好きです。

久保居さん:
子育てママの観点から言うと、うちは2歳の娘がお風呂から出たとたん走り回るので、これまで顔はギリギリできても、ボディケアは基本ムリだったんです。

でも、このオイルだと全部お風呂の中で完結するから、子どもをちょっと遊ばせている間に自分でささっと塗って、数秒でボディケア完了! お風呂場の温かい空間でケアできるのですごく楽チン。成分も安心だから、オイルのついた手を洗わずに、そのまま子どもの肌にさわれるのもポイント高いです。

内田さん:
ママだけでなく子どもの肌にも使えるから、親子一緒の保湿ケアができちゃうのはすごくいいよね。

久保居さん:
ママ世代は自分にお金をかけるのにちゅうちょする人も多いから、パパからこのオイルをプレゼントされたら最高(笑)。妊婦さんへのプレゼントにもピッタリだと思います。

いわはるさん:
確かに。友だちへのマタニティーギフトって結構迷うけど、これなら喜ばれそう。

MO:
マタニティーギフトの新しい定番になりそうですね。

アフター バス オイルにネーミングをつけるとしたら?

MO:
仕事や育児に追われて「自分のことが大切にできていないな」と感じている方が、アフター バス オイルでケアができるようになると、気持ちやライフスタイルまでプラスに変わっていくのではないでしょうか。そんなスキンケアの枠を超えたアフター バス オイルの魅力を「通称○○オイル」のようなネーミングで、みなさんに表現してもらいたいと思います。

一同:
「婚活リップ」とか、そういうノリですね。

MO:
実はわたしたちも、90例ほど考えてきたんです。バーン!(ネーミング候補リストを見せる)。

一同:
すごい! 「砂漠知らずオイル」とか、「聖母マリアオイル」とか(笑)。「いそべもちオイル」って何?

MO:
これだけあると、よく見ると突っ込みどころ満載の案もありますので、みなさん気軽に考えていただけるとうれしいです(笑)。

花田さん:
では、わたしから。初めて使ったとき、肌なじみのよさにすごく驚いたんです。これまで、お風呂上がりのボディを乾燥させないためにものすごくがんばってきたんですけど、このオイルはがんばらなくてもそれができちゃう。バスタイムがゆとりの時間に変わりました。だから、「ゆとりオイル」。

MO:
「ゆとりオイル」、いいですね! 「ゆとり世代」って、なじみのある言葉だし(笑)。

軽部さん:
わたしは面倒くさがりで、お風呂場は寒いし、できればケアも一瞬で済ませたいので「とりあえずオイル」。あと、お風呂でディープケアをするのがおっくうなときも、これさえあれば安心だから「家内安全オイル」。家族の一員みたいに気軽だけど何かあると思い出す存在的な感じ(笑)。

MO:
次々でてきますね(笑)。やっぱり、「気軽」「簡単」は大事。

いわはるさん:
子育て中のママは、同じボディケアでも、モテを気にする独身時代とではビミョーにその意味が変わってきますよね(笑)。ネーミングも育児寄りのものになりそう。

宮本さん:
確かに。小さなお子さんがいる方は自分のことが後回しになってしまって、ケアが追いつかない、というのが実情ですよね。わたしの姉は子どもが二人いるんですが、いま出産後の社会復帰に向けて、自分のケアを始めようとしているんです。がんばるママをねぎらう「いたわりオイル」なんてどうでしょう?

いわはるさん:
子育て世代にジーンと響くネーミングですね。うちは最近、子どもが乾燥で首の後ろやおしりをかきむしって、病院に行ったんです。初めからちゃんと保湿ケアしてあげてたら、こんなつらい思いをさせずに済んだのに、と罪悪感(泣)。だから、このオイルは「先手必勝オイル」。で、独身女性の場合は恋愛面で先手必勝できちゃう。

MO:
子育て、恋愛、マルチに使えると。強い決意表明を感じるネーミングです。

昌山さん:
わたしはずぼらなので、ついついケアもサボってしまいがち。でも、このオイルならお風呂でパパッと、しかも親子そろってケアできちゃうから、「救世主オイル」。

MO:
「やっと出てきてくれた」「まってました」みたいな感じが伝わってきます。

昌山さん:
この商品は救世主の特別感もありながら、使い勝手のよさ、身近さもしっかり備えているのが魅力です。

MO:
たくさんのネーミングがでましたが、どれも捨てがたいですね。共通しているのは、このオイル一本あれば大丈夫、救われる、という実感でしょうか。御守りみたいな存在の愛されオイルなんだ、と改めて思いました。みなさん、今日はどうもありがとうございました!

アイデア豊富なみなさんのおかげで、アフター バス オイルの魅力的なネーミングがたくさん集まった、充実の座談会となりました! 「水風船オイル」「ゆとりオイル」「とりあえずオイル」「家内安全オイル」「家族の一員オイル」「いたわりオイル」「先手必勝オイル」「救世主オイル」などなど。
まだまだ、これからもネーミングを考えていこうと思っておりますので、素敵なアイデアがありましたら、ぜひ教えてくださいね。

   

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