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コラム

余白がもたらす、髪と心の新習慣。アンケート結果から読み解く「余[yo]」が愛される理由

余白がもたらす、髪と心の新習慣。アンケート結果から読み解く「余[yo]」が愛される理由

情報があふれる現代、私たちは日々、SNSのトレンドや華やかな広告に囲まれています。
「これを使うと髪がツヤツヤになる!」「今、SNSで大バズり中!」 そんな魅力的な言葉に惹かれて試してはみたものの、なんとなく自分には合わなかったり、次々と新しい商品に目移りしてしまったり……。そんな“ヘアケア迷子”になっていませんか?
もし、「広告やSNSのバズり投稿をあまり見かけないのに、多くの人に何年も愛され続けているヘアケア」があるとしたら、少し気になりませんか? それが、日本生まれのナチュラル系ヘアケアブランド「余[yo]」です。

今回は、「余[yo]」の愛用者108人を対象に実施されたアンケート結果をもとに、まだこのブランドに出会っていないあなたへ、その魅力と愛され続ける理由を紐解いていきます。


「余[yo]」ってどんなヘアケアブランド?

「余[yo]」は、日本人の髪質や日本の水質・風土をとことん追求して生まれたヘアケアブランドです。
最大の特徴は、人工的な艶や香りを足すのではなく、髪の土壌である頭皮にとって不要なものを極限まで削ぎ落とした「天然由来成分100%」の引き算の処方。シリコンや防腐剤、石油系界面活性剤を一切使わず、髪本来の健やかさをじっくりと育みます。 深呼吸したくなる天然精油の香りと、空間に静かに馴染む潔い佇まい。毎日のシャンプーを通じて、髪と心に心地よい「余白」を届けるためのヘアケアシリーズです。

広告には頼らない。でも、一度出会ったら手放せない

世の中のヒット商品の多くは、SNSでのインフルエンサーによる紹介や広告をきっかけに広がります。もちろん、そのこと自体は何も悪いことではありませんが、「余[yo]」は全く異なるアプローチで人々に届いています。
アンケートの中で、「余[yo]のInstagramアカウントを見たことがありますか?」という質問に対し、76.9%もの人が「いいえ(見たことがない)」と回答しました。
そして、驚くべきはリピート率の高さです。 愛用者の55.6%が「2年以上」、さらに約2割(21.3%)が「半年から1年」にわたって使い続けています。実に、利用者の4人に3人以上が、1年以上この商品を使い続けているのです。

さらに、ユーザーの89.8%が「大変満足」または「満足」と回答しており(「大変満足」51.9%、「満足」38.0%)、使った人のほとんどがその品質に深く納得していることがわかります。

SNSのバズりや流行に流されることなく、一度使った人が「これ以外は使いたくない」と、静かに、そして熱狂的にリピートし続けている。それが「余[yo]」というブランドの最大の特徴です。

旅先での体験や、信頼できる人との対話から生まれる出会い

では、SNSを見ない愛用者たちは、一体どこで「余[yo]」と出会ったのでしょうか? そこには、このブランドらしい「出会いのストーリー」がありました。

商品を知ったきっかけとして最も多かったのは、セレクトショップの店頭や「たかくらとくらす(弊社ECショップ)」(24.1%)。次いで、こだわりのヘアサロン「表参道アトリエ*」(23.1%)、感度の高い「宿泊施設(ホテルや旅館)」(18.5%)、大切な人からの「紹介」(11.1%)、「ほぼ日」(9.3%)と続きます。

*ブランドの発起人・監修の高柳潤さんが代表を務めるヘアサロン

旅先でふと泊まったこだわりの宿のバスルームに置かれていた、心地よいシャンプー。信頼している美容師さんや、心地よい暮らしにこだわる友人から「これ、本当にいいよ」と勧められた瞬間。広告の派手な言葉ではなく、「リアルな心地よい体験」や「信頼できる人・場所」を通じてひっそりと、しかし確実にファンを増やしているのです。

★ [お取り扱いサロン・販売店舗・宿泊施設一覧はこちら]

髪と頭皮の悩みに寄り添う、妥協なき「自然由来成分100%」

年齢を重ねるごとに、髪や頭皮の悩みは複雑になっていきます。 アンケートでも、愛用者の多くが日々の髪や頭皮に深い悩みを抱えていました。

・髪のパサつき乾燥(55.6%)
・うねり/広がり(34.3%)
・カラーやパーマによるダメージ(33.3%)
・年齢による髪質の変化(32.4%)
・頭皮の乾燥かゆみ(28.7%)

こうした悩みを抱える中で、「余[yo]」を購入する最大の決め手となったのが、「天然成分(自然由来)100%へのこだわり」(92.6%)でした。
多くのヘアケア商品が「植物由来成分配合」を謳うなか、「余[yo]」はシリコンや人工香料、不要な防腐剤など、髪や肌に“余計なもの”を一切入れないことを追求。天然由来成分100%を実現しています。 髪や頭皮をやさしく洗い上げることはもちろん、私たちが本来持っているすこやかさを引き出すために、徹底的に成分と向き合って作られています。

\愛用者の声/
「自分も息子もアレルギー体質で、自然派シャンプーや石鹸系など市販のものをほぼすべて試しましたがどれも合わず、特に花粉の時期は頭皮がボロボロになって困っていました。そんな中で唯一、何の問題もなく使えたのが『余[yo]』でした。少し贅沢なお値段なので、花粉がおさまるとつい他のシャンプーを試してみたりするのですが、結局頭皮の調子が悪くなって戻ってきてしまいます。今では我が家になくてはならない存在です。」

オーガニックの常識を覆す、香りと仕上がりのハーモニー

「天然成分100%のシャンプーって、泡立ちが悪そうだし、きしむのでは?」 そんなイメージを持つ方も少なくないかもしれません。しかし、「余[yo]」はそんな先入観を心地よく覆してくれます。
実際に「余[yo]を使って良かった点」を聞いたところ、第1位は「香りが心地よい」(61.1%)という回答でした。人工香料とは一線を画す、精油を贅沢にブレンドした深呼吸したくなる自然な香りが、一日の終わりに心と体をじんわりと解きほぐしてくれます。
そして、洗い上がりの実力も確かです。

・「まとまりが良くなった」(46.3%)
・「髪がしっとりした」(37.0%)
・「指通りが良くなった」(36.1%)
・「頭皮がすっきりした」(34.3%)

さらに、28.7%の人が「泡立ちが良かった」と回答。 やさしいだけでなく豊かな泡立ちで頭皮をすっきり洗い、きしまずしっとりとまとまる。「仕上がりの美しさ」と「使うたびに癒やされる心地よさ」が、高い次元で両立しています。

[ミニコラム]「余」という名前に宿る、静かな世界観
「余[yo]」という少し珍しいブランド名。コンセプターを務めたブックディレクター・幅允孝氏が、漢文学者・白川静氏の著書を参照しながら辿り着いた言葉です。
ヘアケアの世界では、ツヤや手触りをよくするために「何かを足す(コーティングする)」ことが一般的です。しかし「余[yo]」が目指したのは、その真逆。髪や頭皮に負担をかける余分なものを削ぎ落とし、素の自分に戻るための「余白」をつくり、洗い流した後も心がほどけるような「余韻」を残すこと。パッケージに派手な装飾はなく、成分表示を前面に配しているのも、「隠すものが何もない」という姿勢の表れです。バスルームに置くだけで空間が整い、心身のノイズまでリセットされる──。「余[yo]」はヘアケアを超え、暮らしに静かな調和をもたらす道具として作られています。

あなたの暮らしと髪に、美しい「余白」を

「余[yo]」という名前に込められているのは、「余計なものを削ぎ落とし、心地よい余白を届ける」という想いです。 髪をきれいに見せるために何かを「足す」のではなく、髪や頭皮に負担をかけるものを極限まで「引く」。そうして生まれる余白こそが、髪本来のツヤとしなやかさを呼び覚まします。
「余[yo]」では、髪質やコンディション、季節に合わせて選べるシンプルなラインナップを展開しています。

余[yo]

余白1 シャンプー 素髪感 300mL

さっぱりと洗い上げ、根元からハリ・コシを与える

トライタン ¥4,180(税込)

アルミ ¥3,630(税込)

定期購入はこちら

余[yo]

余白2 シャンプー 潤い感 300mL

しっとり潤いを与え、広がりや乾燥を抑える

トライタン ¥4,180(税込)

アルミ ¥3,630(税込)

定期購入はこちら

余[yo]

余韻1 トリートメント 浸透感 300mL

頭皮にもすっとなじみ、軽やかで素直な指通りへ

トライタン ¥4,180(税込)

アルミ ¥3,630(税込)

定期購入はこちら

余[yo]

余韻2 トリートメント 濃厚感 130mL

濃密な潤いでダメージを集中補修・保護する

¥4,180(税込)

毎日のシャンプーという何気ない時間を、自分をいたわる特別な時間=「余白」や「余韻」に変えてみませんか? 知る人ぞ知る、けれど一度使ったらもう戻れない。そんなヘアケア体験を、ぜひあなたの髪と地肌で実感してみてください。

余を体験する
余は、国内複数のヘアサロン、宿泊施設に導入されています。こだわりのサロンや、一度は訪れてみたい憧れのリトリート施設など、余を体験できる場所をこちらでご紹介しています。

次回は、成分の裏側や不使用への徹底的なこだわり、プロダクトデザインに込められた世界観を深掘りしてお届けします。