
その不調、「炎症性老化」かも〜炎症を抑える、毎日の選択サプリメントを飲み始める理由の多くは、・疲れ・肌荒れ・PMSや更年期症状・気分のゆらぎなど「なんとなくの…

サプリメントを飲み始める理由の多くは、
・疲れ
・肌荒れ
・PMSや更年期症状
・気分のゆらぎ
など「なんとなくの不調」。
その背景には、痛みや熱を伴わず続く慢性的な炎症=炎症性老化が関わっていることが、近年の研究で示されています。
炎症性老化(インフラメイジング)とは、体内で弱い炎症が長く続くことで、細胞や組織がじわじわとダメージを受け、老化が加速する状態のことです。
自覚症状が少ないまま進むのが特徴で、ストレス・睡眠不足・腸内環境の乱れ・食生活などが影響します。肌のハリ低下や疲れやすさなど、年齢サインにも関わるとされています。
炎症は、食事・睡眠・ストレス・腸内環境など日常の要因で高まり、特に毎日口にするものが大きく影響します。
サプリメントも例外ではなく、栄養素だけでなく添加物の積み重ねが体に静かな負荷となる可能性があります。
健康のためにサプリを1日何種類もとっているのに、肝臓の検査数値が悪い・・・そんな方が増えています。
だからこそ「何を入れるか」と同時に「何を入れないか」が問われる時代になっています。
オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)は炎症性物質の生成に関わる経路に働きかけるとされ、PMSや生理前の重さ、更年期症状にも関連し、効果をもちます。
一方、現代の食生活で過剰になりやすいオメガ6脂肪酸は、バランスが崩れると炎症性老化を助長します。
たとえば、オメガ3とオメガ6の関係は「消火と着火のバランス」に似ています。
オメガ3は炎症という火を静める水のような存在、オメガ6は体の防御反応を起こす火種。どちらも必要ですが、火種が多すぎると体の中が“じわじわ燃え続ける”状態になります。
また、食事の炎症指数(DII)が高いほどPMS症状が重くなることも報告されています(305名の研究で有意差あり)。炎症指数の高い食事とは、アラキドン酸(鶏肉)やオメガ6の脂の揚げ物などが多い食事が代表的です。
これは、体の中の「天気予報」が荒れ模様になるようなもの。
炎症指数が高い食事を続けると、ホルモンの波が嵐のように強まり、気分や体調のゆらぎが激しくなるのです。
気分の落ち込みややる気の低下も、炎症マーカー(CRP・IL-6)の上昇と関連することがメタアナリシスで示されています。
さらに、肌の不調やハリの低下にも炎症性老化が関与し、腸内環境の乱れは腸管バリアを弱め、全身の炎症を引き起こすことが知られています。
腸はまるで「家の玄関」。
玄関が壊れると外からホコリや菌が入り込み、家全体が汚れてしまうように、腸のバリアが弱まると炎症が全身に広がります。
つまり、女性のゆらぎ・肌・気分・腸はすべて炎症という一本の線でつながっているのです。その線を整えることが、心身の調和を取り戻す第一歩になります。

私たちは、栄養を“足す”ためではなく、食生活の延長として体を整えることを目的にしています。
健康のためという本質を追求し、化学的な保存料・合成着色料・人工甘味料・不要な添加物は使わず、「入れるもの」と「入れないもの」の両方にこだわった“プリベンションフード(予防食品)”という発想です。
毎日の習慣にするからこそ、サプリ的な栄養補助食品には徹底的に余分なものは入れず、素材自体の持つ栄養力と吸収のバランスを最大限に生かしています。
■ 機植物発酵エキス

・32種の有機JAS野菜・果物を、皮・種・葉までまるごと非加熱で発酵。
・滋賀県・比叡山麓の工場で、有機黒糖のみを使い、加熱も水も添加物も不使用。
・原料・工場・パッケージまで有機JAS認証を取得した、日本初の植物発酵エキスです。
・発酵により栄養が吸収されやすい形になり、腸内環境を整えることで免疫の土台づくりをサポート。
・不規則な食生活のリセットにも、毎日ティースプーン1杯で。
■ ウーマンサポート(ヴィーガンDHA・EPA+ボラージオイル)

・女性のゆらぎに関わる炎症とホルモンバランスに着目した処方のお守りサプリ。
・NASA開発の微細藻類から抽出した植物性DHA・EPAを使用し、魚を食べない方やヴィーガンの方にも安心。
・EPAは炎症性物質の生成に関わる経路に働きかけるとされ、生理前の重さにもアプローチが期待されます。
・さらに、ヨーロッパで“女性のためのオイル”と呼ばれてきたボラージオイル(GLA豊富)を配合。更年期世代のお悩みにも寄り添います。
・植物性カプセル自体が酸化しにくい素材で作られており、さらにローズマリー抽出液とヒマワリレシチンを組み合わせた独自加工でオメガ3の酸化も徹底的にブロック。 二重の酸化対策で、品質を安定して保つ設計となっています。
健康のために選んだものが、知らずに炎症を促していないか。
今一度、見直してみませんか?
「入れるもの」と「入れないもの」を見直すことが、体の内側から静かな炎症をケアする第一歩です。
あなたにとって本当に「だいじょうぶ」と思えるものだけを届けたい——
それが「だいじょうぶなもの」の商品つくりの原点です。
参考文献
1. Dantzer R. et al. Health relevance of the modification of low grade inflammation in ageing (inflammageing) and the role of nutrition. Ageing Research Reviews, 2017.
2. Valkanova V. et al. CRP, IL-6 and depression: a systematic review and meta-analysis of longitudinal studies. Journal of Affective Disorders, 2013. PMID: 23870425
3. Pradhan A.D. et al. Prevalence of Premenstrual Syndrome and Its Association With Dietary Inflammatory Index Among Young Females. Frontiers in Nutrition, 2025. PMC12446593
4. Cheng H. et al. Vitamin D and the aging skin: insights into oxidative stress, inflammation, and barrier function. Immunity & Ageing, 2025.
5. Camilleri M. et al. Gut microbiota, intestinal permeability, and systemic inflammation: a narrative review. Nutrients, 2024. PMC10954893
監修:アンチエイジングフードマイスター 唐澤佐千子

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