たかくらとくらす Takakura

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#キレイとくらす ゆるいオーガニックを提案している、Akane さん(@atou.organic)とのコラボ企画vol.06

#キレイとくらす ゆるいオーガニックを提案している、Akane さん(@atou.organic)とのコラボ企画vol.06

ゆるいオーガニックを提案している、Akane さん(@atou.organic)とのコラボ企画 #○○とくらす vol.06。

#キレイとくらす テーマに「kirei water ローズ 300mL」をご紹介いただきました。

vol.06は「キレイとくらす」!

はじめまして。
日々に馴染む、「ゆるいオーガニック」が好きなAkaneです。

たかくら新産業さんのプロダクトは、私の希望を叶えてくれる、デイリーユースなものばかり。

たかくらさんの商品にはとっておきのこだわりや、まだ表に出てきていない裏話がたくさんあります。
そんな訳で、知って頂きたいプロダクトをこのコラムでゆるっとご紹介していきます。

今回は、消臭・除菌、抗菌にウィルス・ダニ除けとマルチに活躍してくれる、「キレイを守る水、キレイウォーター」について!

プラダを着た悪魔、ならぬ、たかくらを纏った水

突然なのですが、「プラダを着た悪魔」という映画をご覧になったことはありますか?
私は以前見ていて、キャラクターの面白さや出てくる洋服に惹きつけられることが多かった記憶があります。

主人公のアンディはジャーナリスト志望。だけど、採用されたのは全く興味のないファッション誌「VOGUE」。それも、ファッション業界で知らないひとはいない、厳しくて完璧で有名な雑誌編集長ミランダのアシスタント。

ミランダとの悪戦苦闘のやりとりを続けるアンディ。そんな中でファッションの領域で働いているのに「服装に全く気を使っていなかった」ということに気がつきます。

そこで、アンディはミランダの右腕のナイジェルにコーディネートをしてもらい、見違えるように変わるのです。そんなアンディを見てミランダもアンディを認め始めます。

と、いうのが大まかなあらすじで、これは映画や本のよくあるパターンです。
でも、「誰かの手が加わったら劇的に変化する」というのは、改めて考えるとすごいことだと思いませんか。(変化する「もと」側の努力は必要というのは忘れてはいけないけれど)

キレイウォーターは、たかくら新産業が手を加えて劇的に変化した水。そんな風に思います。

昨今の状況で除菌や抗菌、ウィルス除去が注目を浴びていますが、実はこのプロダクト、できたのは10年以上前。たかくらさんの中でもベテラン商品です。

キレイウォーターの主な成分は、医療や介護の領域でも使われている飲めるほど安全な超電解イオン水。これは、アルカリ性です。

それから、菌やニオイを劣化分解してくれる複合アミノ酸。名前の通り、こちらは酸性。

そして、天然フィトンチッドという樹木から発散される芳香成分。

この3つが主な成分になります。

いわゆる除菌スプレーと言われる商品の多くは、芳香成分でニオイを囲んで消臭や除菌をしています。それに対して、キレイウォーターはニオイや菌を「変化」させる方法をとっています。

ニオイをとるには違いが大事

さて、ここでひとつ問題なのですが….
「キレイウォーターがアルカリ性と酸性の成分をもっているのはなぜでしょう?」

答えは……..

「ニオイにもアルカリ性と酸性があるから」です。

私たちは普段の生活でニオイを分類するようなことはしませんが、キレイウォーターは酸性にはアルカリ性、アルカリ性には酸性の成分を使ってニオイをとっています。

なので、両方もっていることで、例えば、生ゴミや汗のにおいだったり(こちらは酸性のニオイ)、猫のおしっこやタバコのにおいなど(こちらはアルカリ性のニオイ)1本でマルチに活躍してくれます。

こう思うと、人間に置き換えても近しいことが言えますが、「同じ」だと仲良くなれて、「違う」と変化できる。そんな風に、異なる個性が変えてくれるんだな、と思えます。

データを取るのは、自信をもって届けたいから

たかくら新産業さんのものづくりの特徴は、なんといってもこだわりの結果をデータで証明・裏付けすることです。諦めるという言葉をおいてきたかのように、納得がいくまで繰り返す試作。

キレイウォーターも、

・酸性、アルカリ性両方のニオイに効果があるか
・除菌、抗菌の効果があるか
・ウィルス除去やダニ除けに効果があるか
・アレルギーや安全性に問題がないか

についてを第三者機関で試験を実施しています。

試験をするには、労力がたくさんかかります。でも、それを以ってしてもやるのはなぜ?と思った私は、たかくら新産業の社長、高倉健さんに尋ねました。

すると、
「選んでくださった方が安心して使ってもらえることはもう大前提。そのみなさんに届けるまでに、社員や、バイヤーさんがいる。プロダクトに関わるみんなが自信を持って届けられることにも、とっても価値がある」

という答えが返ってきました。

「この商品はすごくいいものです」と言うだけならば、多くの人ができます。でも、「すごくいい」をきちんと分解して、「すごく」がどのくらいで、「いい」が何をもって届ける人に嬉しいことがあるのか、ということをきちんと考えて、検証する。プロダクトのインタビューで伺って話を聞いていると、たかくらさんではそんな風に「分解」「組み立て」「検証」をひとつひとつのプロダクトで行っていることを知りました。

キレイはいつでも、どこでも、そこにある

さて、「変化させる」という魔法のようで現実にあるナノテクノロジーを使ってできたキレイウォーター。ポイントは、これが解けない魔法であること。

こういった水を主な成分としていると、特別な水にしても放っておくと、普通の水に戻ろうとしてしまうことが多いのだそう。

でも、試験や改良を重ねて品質を維持できるようにしてきたキレイウォーターには、その事象が起きません。

使用感の特徴は粒子の細かい水分でびしょびしょしないところが気に入っています。
シュッとした時のふんわりと広がる、爽やかな感じの香りが生活に馴染みやすく心地よいです。(香りが苦手な方には無香料もあります)

ちょっと洗いに出しにくい洋服やソファ、小さなお子さんがいるご家庭ではぬいぐるみなどの布製品に、それから安全試験をきちんとクリアしているので動物のまわりにも、もちろん問題なく使用できます。

そのほか、気になる玄関やトイレ、車の中やタバコの匂いなんかにも。
本当、どこにでも使えるのでおうちに1本あると、とっても便利です。
「この場所にはこれが効くのかな?」と考えずに、気になったところにシュッとすることができるのがメリットですね。

ちなみにスポーツやヨガをする人には、持ち歩きサイズが使いやすくておすすめです。ウェアや道具、靴にもシュッとするだけで簡単にキレイをつくれます。

さて、冒頭の「プラダを着た悪魔」の話に戻ります。

厳しくて完璧な編集長ミランダの言葉に、

“The decision’s yours.”(決めるのは、あなた)

という言葉があります。

世の中には、たくさんのプロダクトがあって、今はとっても幸せな時代。そして同時にたくさんの情報も溢れている。だから、自分の中で大事なところを決めて、自分のために、誰かのために、モノを選んでいければいいなと個人的には思っています。

私の生活に使うものを選ぶのは私。
みなさんの生活に、素敵なプロダクトで溢れますように。

今回ご紹介いただいたアイテム

kirei water

ローズ

300mL ¥1,600(税抜)
30mL ¥550(税抜)