たかくらとくらす Takakura

  1. HOME
  2. 読みもの
  3. #キレイとくらす2 ゆるいオーガニックを提案している、Akane さん(@atou.organic)とのコラボ企画vol.07
column

#キレイとくらす2 ゆるいオーガニックを提案している、Akane さん(@atou.organic)とのコラボ企画vol.07

#キレイとくらす2 ゆるいオーガニックを提案している、Akane さん(@atou.organic)とのコラボ企画vol.07

ゆるいオーガニックを提案している、Akane さん(@atou.organic)とのコラボ企画 #○○とくらす vol.07。

#キレイとくらす をテーマに「made of Organics ホワイライト DE ロールオン EX」シリーズをご紹介いただきました。

vol.06は「キレイとくらす2」!

こんにちは。
日々に馴染む「ゆるいオーガニック」が好きなAkaneです。

たかくら新産業さんの商品にはとっておきのこだわりや、まだ表に出てきていない裏話がたくさんあります。
そんな訳で、知って頂きたいプロダクトをこのコラムでゆるっとご紹介していきます。

2回目の今回は、「made of Organics ホワイライト DE ロールオン」!
これからの汗をかく季節にひとつ持っておきたい、ワキのニオイや黒ずみケア商品です。

まんなかだけではなく、周辺もよく見る

私のお気に入り中に、「100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート」という本があります。

松浦弥太郎さんは文筆家で、「暮しの手帖」の編集長を経て、中目黒にあるCOW BOOKの代表をされています。
(ちなみにたかくら新産業さんのヘアケアプロダクト、
 余[yo]を使われているのだそう!)

この本には、松浦弥太郎さんの「きほん」の暮らし方が載っていて、左のページに「きほん」のひとことが、右のページにその説明が書かれています。

なので、私はだいたい毎日、えいっ、とおみくじを引くように開いてそのページを読みます。そして、ふむふむと共感した時は1日ちょっと意識してみます。ゆるい実践です。

その中で、ああ、これはなんだか今日の話と近いなと思った「きほん」がありました。

それは、「まんなかだけではなく、周辺もよく見る」というもの。

「脇」について考えてみる

脇役がイイ映画やドラマは、面白いですよね。それは、やっぱり主役を立てているからだと思います。だからこそ、名脇役、なんて言葉ができたのだろうな…

脇、という漢字は、身体を示す部首、「にくづき」に力がみっつ。身体の両側から力を足すという意味から成り立っています。

恐らく、私たちが身体について気にしているのは顔であったり、身体つきであったり、髪であったり、目に見えるところが多いかと思います。ワキについていつも意識しているかっていうと、多分そんなことはない。私もでした。

でも、今からの季節はちょっと違う!これから暑くなって、もわっとした空気の中を過ごすことや、涼しい格好が増えるからこそ、ワキのニオイや黒ずみが気になるところ。

だから、今日はすぐ目に見える、まんなかの「顔」や「身体つき」ではなくて、周囲の「ワキ」のこと、ちょっと考えてみようかと思います。

ひとは「自分のニオイに気づけない」

ご存知の通り、脇から出る汗は体温調節の役割。体温を一定に保つのは人のからだを維持するために、なくてはならないこと。

汗をかくと、いわゆる「高温多湿状態」のため菌が繁殖しやすいので、夏はニオイケアがとっても重要です。

よく、「ひとは自分のニオイに気がつけない」と言われていますが、なぜだか知っていますか?

それは、ひとには「順応力」という慣れる力があるからです。人間の素晴らしい機能のひとつですが、この力によってニオイに慣れてしまって感じにくくなります。特に嗅覚は他の感覚に比べてよりこの力が発揮されやすいと言われています。

なぜ慣れるのかというと、それは、危険なニオイを察知するためです。食べてはダメそうなものは、ニオイを嗅いで「これはいけない」とか「まだいける」とか判断することがありますよね。それが危険なニオイの察知です。

でも、普段の生活でよくあるニオイは嗅覚が危険信号をはずしてしまいます。自分のからだから出るニオイというのは、自分にとっては「いつものニオイ」になってしまうので、「自分はニオイに気づいていないけれど、他の人は気づいてしまう」という事態が起きるのです。

生きるために大事な機能ですが、現代の日常生活ではちょっと困ってしまいますね…

夏のニオイ・黒ずみケアにワキ美容液

そんなわけで、この夏ひとつの選択肢だと思ってご提案したいのが、簡単にケアができる優れもののデオドラント商品、「made of Organics ホワイライト DE ロールオン」。
名前の通りロールオン型で塗り残しがなくて手軽、そして100%天然成分、98.1%オーガニックで安心して使えます。

私は、ゆるいオーガニックな生活が合っているので全部オーガニックにすることはないのですが、ワキは体の中でも皮膚から吸収する力が強いので、ナチュラル・オーガニックな成分にちょっとこだわりたい部位だなと思っています。

海外ではデオドラント商品はアルミニウムフリーや銀イオンフリーのものを選ぶ人が多いといいます。実際、たかくら新作業の高倉社長はこの製品をつくるときに、オーストラリアの工場を回っていて、ご家族がご病気の話をしたところ、「アルミニウムのデオドラントを使っていない?」と言われたのだそうです。それくらい、当たり前に病気の理由としても挙がるほどというのは、日本からすると少し驚きですね。

論より証拠スタイルは健在

この商品は「世界で最も厳しい」と言われているACO認証取得済。
・アルミニウムフリー&銀イオンフリー
・100%天然成分と95%以上のオーガニック原料
・合成物質や石油成分、製品の使用なし
・動物実験なし
・保存料は天然由来であること
などの基準があります。

そうやって安心して使えることを客観的に提示できる「論より証拠」スタイルは、たかくら新産業さんの個性で、私が信頼して使っている理由のひとつです。

ちなみに、これは販売歴が長く、リピートの多い商品。デオドラントという商品の種類なので、手に取ったきっかけはニオイケアかもしれませんが、リピートの理由は美容・美白成分にある、と私は踏んでいます。

熱帯雨林「アマゾンの奇跡」はすごい

ワキの悩みのトップは「ニオイ」と「黒ずみ」です。

それに対応すべき、ニオイには重曹や植物成分を活用。重曹は毛穴を塞がないので、きちんと汗も出せ、肌の負担が少ないのが特徴です。アロエベラジュースがたっぷり入っており、抗菌性も高く、剃毛ケアしたときの炎症などの鎮静・保湿にも安心ですね。

黒ずみはちょっとやっかいですが、これに効く美白成分が、実はこのホワイライト DE ロールオンの大きなポイントです!この商品が「ワキの美容液」と言われる所以なので是非知っていただきたいところ。

その素敵な美容成分、一体どこから持ってきているかというと、熱帯雨林アマゾン!

このアマゾンに生息するプラカシーツリーという「アマゾンの奇跡」と呼ばれる木からとれた、天然の美容液が美白効果を作り出すのです。メラニン生成を一般的なものよりも40%も減らせる実験結果が出ています。

ちなみに、社長の高倉さんは、ホワイライト DE ロールオンのこだわりについて話を聞かせてもらった時、「アマゾンはめちゃくちゃ面白い原料がある」と、冒険者のようにワクワクした顔で話していました。

キレイをつくるには脇を固める

「いい俳優さんが脇を固めている」という言い方で紹介される映画やドラマがあります。そんな風に、キレイも周りを固めることで
ちゃんと大事なところが目立っていくのだなと、私は思います。

ニオイや黒ずみが気にならなければ、好きな服を楽しんで着られるだろうし、暑い夏もきっと楽しめる。「気にならないこと」というのは私たちが思っているよりも自由なことです。

ということで、この夏、made of Organicsのワキ美容液で、キレイの脇、固めてまいりましょう!

今回ご紹介いただいたアイテム

made of Organics

ホワイライト DE ロールオン EX

50mL ¥1,500(税抜)

followme
line mail